キャリアは自分で作るもの。自らチャンスをつかんできたエンジニアがホワイトプラスをオススメする理由4つ

エンジニアキャリアアップ

こんにちは、ホワイト大塚です。
私はホワイトプラスでエンジニアとして、現在「リネット」のマーケティング領域の開発を担当しています。

さて、20代後半にもなると自分のキャリアについて、いよいよ真剣に考え始めますよね。自分もそうでした。

  • 技術をもっと伸ばしたい、新しい技術を身に付けたい。
  • 自分の技術で新しい事業を創りたい。
  • 最後にリスクを取って挑戦し、チャンスをつかみたい。

このように考えたことがある人は少なくないのではないでしょうか。
キャリアパスは、大企業であれば会社が制度として用意しているところもありますが、ベンチャー企業は必ずしもそうではありません。
ベンチャー企業では「会社がキャリアパスを用意してくれない」と思いがちですが、自分の行動次第でキャリアパスを形成できるのです。

私はこれまで4回ほど転職し、創業期〜成熟期までのさまざまな会社を経験しましたが、とくに自分のキャリアを伸ばすためにオススメしたいのが、ホワイトプラスのような「成長期」のベンチャー企業です。
理由は後述しますが、まずはホワイトプラスを含めた一般的なエンジニアのキャリパスはどんな感じかをご紹介します。

一般的なエンジニアのキャリアパス

スペシャリスト

エンジニアとして技術に特化し、開発チームをリードするエンジニアです。
役割としてはコード品質の管理、適切なコードレビュー、開発生産性の向上などでしょうか。将来的にはCTOを目指すのだと思います。

ゼネラリスト

特定の技術に特化するというより、フロントエンド、サーバーサイド、インフラ、設計など多様な技術を扱うフルスタックエンジニアです。
複数の分野のスキルで自分の付加価値を高めたい人向けです。
エンジニアが不足しがちなベンチャー企業では非常に価値の高いエンジニアといえます。

マネージャー

チームやプロジェクトのマネジメントを行います。
課題を解決するため、エンジニアとしての知見が強みになります。
コードを書く機会は減りますが、プロジェクトの要件定義、スケジュール管理など、プロジェクト運営の舵を取る重要で高度な仕事になります。
事業に深く関わりたい人向けです。

自らが望むキャリアへ進めるのがホワイトプラスの良いところ

ホワイトプラスでは、上記のキャリアパスが明示的に示されているわけではありませんが、自分自身の希望でキャリアを積むことができます。
会社から「こうしなさい」ということはなく、「あなたはどうなりたいのか?」に重きを置いている(と感じている)ので、能動的に動ける人はどんどん希望のキャリアを積むことができます。
成長期のベンチャー企業は事業成長を目指すため、基本的にはすべての分野で人が足りなく、与えられる裁量や業務の幅が広いのが特徴です。チャンスはゴロゴロ転がっています。
経験や入社年数にかかわらず、手を挙げれば仕事を任せてもらえる環境ですので、動けば動くほどリターンがあります。

キャリア形成で成長期ベンチャーをオススメする4つの理由

私は以下の4つの点で、成長期のベンチャー企業をオススメしています。

人が足りない=個人の存在価値が高い=チャンスが多い

そもそも人が多く、事業が成熟している企業ではチャンスが回ってこない。

ローリスク・ハイリターン

一般的に、創業期は非常にハイリスクで会社がなくなる可能性もありますが、成長期はそのような心配が(創業期と比較して)少ない。
先人たちがたくさんの出来事を乗り越え、礎を築いてきてくれたおかげで、我々はワークライフバランスを保ちつつ、ベンチャー感も味わえて、仕事もチャンスがたくさんあるといった環境で働くことができるので良いことづくめです

1→10が比較的簡単

創業期の事業を0→1で作るフェーズは、とにかくスピード優先でプロダクトが荒削りだったり改善の余地がたくさんありますが、リソースの都合上、後回しにされている課題が山積みになっています。
成長期では、そういった浮き彫りになっている問題点を改善するだけで、成果(売上や会員数増加とか)を得られることが比較的多いです。つまり会社に貢献できる機会が多いということです。

良い意味で仕事の制限がない

成熟した企業では社内のルールが整備され、柔軟に仕事ができないことがあります。(稟議が通るまで時間がかかる)
ガチガチに固められたルールのもとで仕事をするより、ある程度、自由度がある環境でのびのびと仕事をしたい方にはオススメです。

キャリアは自分で作るもの。それができる環境にいることが重要

これは私の個人的な考えですが、「キャリアは自分で作っていくもの」であって、会社から与えられるものではありません。
自分でどのような人材になりたいか目標を定めて、そこから逆算して今の仕事に落とし込んでいけば自然とキャリアが積まれると思います。
何事も目標を定めることが重要です。

私の場合は、エンジニアの技術はもちろん、プラスアルファで何か付加価値があるゼネラリスト寄りのキャリアを作りたいと考えていました。
そこで、キャリア初期はエンジニアではなく、まずはWEB業界でSEOをメインとしたマーケティングの仕事をしていました。当然、そのままではプログラミングに触れる機会はありません。そこで、自ら会社に企画を提案してプログラミングもできる仕事を作り出し、そこでフロントエンドからサーバーサイド、インフラまで幅広く技術を磨くことができました。さらに、会員データの分析からキャンペーンの企画やお客様対応など、文字通りなんでもやってきました。
これらすべては会社の指示ではなく、自ら「WEB業界のゼネラリストになりたい」と目標を定めて、それに向かってどうしたら良いか考えた結果だと思います。

もちろん、自分のやりたいことが会社のニーズとマッチしていなければ、やりたいことをやらせてもらえませんので、そこはちょっとしたコツが必要です。

キャリアについて本格的に考え始めるなら今がチャンス

自身のキャリアについて、漠然と不安に思っていたり、真剣に考え始めた方は、まずは自分がどういう人材になりたいかをイメージすることをオススメします。

ちなみに、ホワイトプラスなら幅広いキャリアが積めますよ!
社内にはまだまだ挑戦しなければならないことや課題が山積みで、人も足りていません。新しい視点で、一緒に課題の解決や挑戦に取り組み、事業をより良くしていける方を大募集中です。

ローリスク・ハイリターンでキャリアを形成するなら今がチャンスです。

現場からは以上です。
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エンジニア大塚
ホワイト大塚(ほわいと おおつか)
人材派遣業、牛乳訪問販売、WEB制作会社、アプリ制作会社などを様々な業界を経験。数々のブラック企業を経て身も心もブラックに染まったブラック大塚だったが、2018年某日、ホワイトプラスとの運命的な出会いがきっかけでホワイト大塚として社会復帰を果たす。趣味は、2週間前に始めた書道。額縁収集にもハマっている

・過去の執筆歴
「エンジニアとして挑戦してみたくなったんです」─入社1年目のエンジニアが語るホワイトプラスの魅力とは【セルフインタビュー】

オフィスデスクを快適に!新年に揃えておきたいデスク周りのコスパ最強便利グッズ5選【2019年最新版】

・メディア出演歴
2018.12.18 ─ テレビ東京「ゆうがたサテライト」リネットを取り上げるコーナーにて社内の様子シーンに出演。
ゆうがたサテライト

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