私が行う在宅勤務ならではの気分転換

おはこんばんにちは。ホワイトプラスのエンジニアの山本です。
私は、ハウスクリーニング事業者様とユーザー様のマッチングプラットフォームである「キレハピ」というサービスのシステム担当をしています。

ホワイトプラスではエンジニアの場合、週1回の在宅勤務(※)が認められており、私は多大なる恩恵を受けております。今回は私個人が在宅勤務で行っている気分転換についてご紹介します。

※当社での在宅勤務は、セキュリティ上の理由から在宅勤務が許可される場所は自宅のみとなっています。よって、弊社では誤解を招かないために「リモートワーク」ではなく「在宅勤務」と呼称しています。

“気分転換”をするようになった背景

私が最初に在宅勤務制度を利用しはじめたときのことです。業務に集中し過ぎてランチの時間を忘れてしまうことが多々あり、夕方になるにつれてドッと疲労感におそわれるといったことがありました。こうなると、かえって非効率になり結果的にアウトプットの質と量に響いてきます。

ここで、解決策として最初に試したのが“気分転換”でした。
今では在宅勤務のときは、定まった時間にあえて仕事とは違った行動をとり、気分転換を行うことを心掛けています。無論、会社にいるときでも気分転換をすることはできますが、ここでは在宅勤務中ならではの私なりの気分転換の方法をご紹介させていただければと思います。

家族との会話 〜ドメスティックな井戸端会議〜

現在私は、妻と愛犬1匹と暮らしています。出勤のときは、自宅が会社から若干遠く、帰宅時間がやや遅くなるため、なかなか家族と会話する時間が取れませんが、在宅勤務のときはなるべく会話をするようにしています。

最初の頃は、別室にて一人で部屋に籠りながら仕事をしていましたが、「昨日何か変わりあった?」、「今度の土日釣り行ってくるわ」、「今日の晩ご飯は何?」くらいのやり取りくらいであれば、会話をしながら仕事をしてもパフォーマンスに特に影響しないと気づき、むしろ気分転換になっていると感じました。ただ、議論に発展するような重量感のある会話となると話は別です。集中力が会話に持っていかれて、パフォーマンスに影響が出るためです(当たり前っちゃあ当たり前ですね)。

愛犬のことも忘れてはいません。私が作業している間は、基本的に膝の上でぐっすりと寝ております。夏場は暑苦しいですが、冬場は助かります。暖房いらず。コミュニケーションが取りづらい愛犬には触れ合いですね。

散歩 〜熱を持った脳への癒しの風〜

2つ目は散歩です。
江戸川の川沿いに住んでいるためか、外の空気がとても綺麗です。プログラミングに煮詰まった際など、外の空気を吸うために数分だけ外出することがあります。脳に酸素補給するイメージで、深呼吸をしながらゆっくりと歩いたりしています。ほんの少しの時間でも、頭の中がスッキリし、仕事をする上での良いアイデアが思いついたり、悩んでいたことに対する解決の糸口を見つけたりすることだって、ときどきあります。

また、愛犬と一緒に散歩することもあります。ランチの後に時間が余った際は犬と一緒に近所をぐるっと一周して散歩したりもします。ほんの少しの散歩時間ですが、(おそらく)愛犬からは一定の評価を得ています。

料理 〜ランチは時短で自炊〜

3つ目は料理です。
在宅勤務の時にはランチになると、自炊をするようにしています。ただ、昼休憩は1時間なので、その間に作れるくらいの料理に限られるため、基本的には焼き物や炒め物になります。食べる時間を考えると、MAXでも20分ほどで調理できるものが好ましいです。食材はその日に冷蔵庫にあったもので済まし、そのときに献立を決定します。

今では料理そのものが楽しくなり、在宅勤務のとき以外でも料理をするようになりましたし、妻からは料理の腕が上がったと言われることもあります。

私はエンジニアなので業務ではプログラミングをすることが多いですが、料理とプログラミングは共通するものがあると考えます。
プログラミングをするとき、大まかな処理の流れを描き、手順に分解してだんだんと詳細を突き詰めて組み立てていく“段階的詳細化”という手法があります。料理についても同じです。その場にある具材から大まかな完成形を描き、具材の切り方、味付けなどの詳しい手順を考えると思います。エンジニアにとっては慣れている手法なので、料理に関してはハードルが低いのではないかと私は考えています。

まとめ

今回は、私なりの在宅勤務時の“気分転換”として「家族との会話」・「散歩」・「料理」を紹介させていただきました。仕事とプライベートのオンオフの切り替えの重要性もありますが、仕事をしている上でのちょっとしたオフも重要だと私は考えています。
ただ、気分転換しないほうがかえってパフォーマンスを最大化できる方もいらっしゃるかと思いますので、ご参考程度にとらえていただければ幸いです。

この記事をご覧になられた方で、「私は〇〇で気分転換しています!」などのアイデアがございましたら、ぜひ面談にお越しいただきほんの少し意見交換をさせていただければ嬉しいです。

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山本 和政(やまもと かずまさ)
大学では電子工学専攻。業務系SIer、SES、インハウスで大規模マッチングサービスの開発などを経て2017年9月にホワイトプラス入社。現在はハウスクリーニングマッチングプラットフォーム「キレハピ」の専属エンジニアとして従事。趣味は映画鑑賞、ゲーム、釣り。釣りは近頃はもっぱら陸での小物釣り(ハゼ、テナガエビなど)に執心。

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