【社員インタビュー#キレハピ】圧倒的な成果を上げるために大切なこととは

こんにちは!人事の山本です。
今回は、2019年に入社し、現在はハウスクリーニングのマッチングプラットフォーム『キレハピ』のマーケティングを担当している清水さんに、具体的な仕事内容、仕事のやりがいなどについて、お話を聞きました。

新しい日常をつくり出し、日本の負を解消する

--最初に、これまでのキャリアを教えてください。

新卒から8年間は、食品メーカーで商品開発とマーケティングの領域すべてに携わり、広報も経験しました。

26歳くらいの頃、自分に向いている仕事は何かを考えた結果、私はデータ分析や、ユーザーの幸せにコミットすることができるマーケティングの仕事が好きだったので、この道で生きていこうと決めたんです。

そのあと、スキルアップのために転職をし、Webメディアの責任者をしていた頃、ホワイトプラスに声をかけていただきました。

--ホワイトプラスに入社を決めた背景を教えてください。

私の人生のミッションが、マーケティングで社会に貢献することと、家庭内の家事の工数不足を解消することです。

ホワイトプラスが掲げる「新しい日常をつくる」とか、生活をITで便利にするというミッションが、自分のWillともマッチしていたことが決め手となり入社することを決めました。

昭和までの家庭のモデルを考えると、専業主婦が家事をするのが一般的だったと思いますが、いまや核家族、共働きが当たり前ですよね。
家庭内の家事工数が不足することで、夫婦仲が悪くなったり、家庭が不幸になってしまうのは非常に大きな社会課題だと感じ、これを解決したいと思っています。

--清水さんの現在のお仕事内容を教えてください。

プロダクト開発とデジタルマーケティングによる集客です。

『キレハピ』の事業グロースのためには、集客と事業者様の獲得が重要になります。
集客のために重要なのは、プロモーションやデジタルマーケティングで、さらにお客様を集めるだけではなく、満足度を高めてリピートしていただく必要があるので、プロダクト開発も欠かせません。

「幸せを繋げる」やりがい

--『キレハピ』のサービスはどういったものですか?

ハウスクリーニングを頼みたいお客様と、ハウスクリーニングの事業者様をつなげるサービスです。

女性に家事負担がかかりやすい現代において、アウトソーシングすることで、時間を増やしてハッピーになって頂きたいというのが、プロダクト名『キレハピ』の語源となっています。

ハウスクリーニングは市場が大きく、女性の社会進出とリンクして今後も成長が見込め、ゆくゆくは『リネット』とシナジーを生める期待もあります。

--お客様と事業者様の両者にどのような価値を提供していますか?

たくさんある事業者様を比較する上で、情報がないことがお客様にとっての課題になっています。

『キレハピ』のプラットフォーム上では、お客様に事業者様に対しての口コミを書いて頂くことで、次に使っていただくお客様が自分に合った事業者様を選べることに繋がり、正確な情報の公開が価値提供になります。

また、事業者様に対しては、経営の安定を提供しています。事業者様の中には、情報発信のスキルやノウハウ、リソースが不足している企業が多いんです。そこでプロモーションやマーケティングを「キレハピ」が担うことで、お客様を集める場を提供できていることが、一番の価値提供となっていますね。

さらに、口コミでサービスに対するフィードバックが得られるので、それを改善に生かすことで、サービス向上にも役立てていると思います。

--魅力的なお仕事ですね!仕事のやりがいや面白さを感じる部分、逆に難しさや課題を感じる部分はありますか?

家事の工数不足は非常に大きな課題なので、それを解決する使命感が非常に大きなやりがいであり、この仕事の魅力だと思っています。
難しさは、スタートアップとして、限られたリソースの中で事業をグロースさせて、成果を最大化させることですね。

そのために一番重要なのはコミットメントだと思います。

もちろんスキルやノウハウも重要ですが、最後はいかに熱量をもって事業を運営していけるのかが一番大きいです。チーム全体で活発な議論を重ね、足し算ではなく掛け算で成長していくことが重要です。

誠実さで成り立つホワイトプラス

--ホワイトプラスはどういう会社だと思いますか?

あらゆるステークホルダーに対して、とても誠実な会社です。

もちろん売上やGMV(流通取引額)の目標はありますが、それよりもお客様の幸せにコミットすることが大切、といった文化が強く根付いています。

従業員に対しても、休暇やリモート対応など、どんな人でも働きやすいようにという心遣いがあります。

コロナ禍においては、会社に来ることよりも、従業員や家族の生命を優先するという判断が自然になされていて、そこも非常に誠実だなと感じている部分です。

--ホワイトプラスではバリュー※を大切にしていますが、仕事中にバリューを意識していると思うのはどのようなときですか?

「のびしろで戦う」を感じることが非常に多くあります。

職能や目標を越えて、事業を伸ばすために行動したり、お客様に価値を提供するための議論が活発に行われています。皆が当事者意識を持って熱く議論しているときには、まさに「のびしろで戦う」を感じる瞬間です。

また、バリューの根底にある「常に誠実である」ということは意識しています。お客様に対してだけでなく、サービスを提供してくれる事業者様にも誠実でありたいと思っています。

※バリュー=ホワイトプラスの3つのバリューのこと。バリューについての詳しい説明はこちらをご覧ください。

コンフォートゾーンからの脱却とトップクラスを走り続ける覚悟

--仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

スキル面では、「絶対に圧倒的な成果を出す」という思いのもと、労働市場で上位1%に当たるスキルを持ちたいと思っています。具体的には、常に半年前の自分の仕事をレベルが低いと思えるぐらいまでに、レベルアップさせていくことです。

また、キャリアを築いていく上で、「コンフォートゾーンからの脱却」を常に意識しています。

はじめは与えられたタスクが自分の力量から大きく外れていて難しかったとしても、続けていくことにより、自分にとってこなせるタスクになってしまいます。そこがいわゆる「コンフォートゾーン」と呼ばれる領域で、成長が止まっている状態です。

コンフォートゾーンからの脱却にはストレスが伴いますが、コンフォートゾーンに留まっていると学習が滞って、キャリアが上手く築けません。だからこそ、常に成長とスキルアップを意識しています。

またポータブルスキルと言われる、リーダーシップ、マネジメント、ファシリテイトなどの対人系のスキルも磨いていく必要があります。人格を磨きつつ誠実な人間であることが求められます。

ホワイトプラスの場合は、会社が誠実だからこそ、私も常に誠実でないといけないと思っています。

自分の成長がチームや事業の成長に繋がる

--清水さん個人としての今後の展望を教えてください。

『キレハピ』のサービスを、お客様と事業者様の双方にとって圧倒的に優れているサービスにしたいと思っています。

事業者様の選びやすさでナンバーワンとなり、お客様が増えることで、事業者様にとっての経営安定化というニーズに合致するので、事業者様も増えていくはずです。

これを実現するために、圧倒的な情熱を持ち、全員が事業を第一に考えるチームにしたいと思っています。

私個人として一番の理想は他職種の方から、「マーケティングのことだったら清水に任せておけば100%間違いない」と思ってもらえるようになることです。
そのためには、マーケターとしてたくさん学び、意思決定の質を徹底的に高めたいですね。

それによって、事業グロースのスピードが速くなるという、良いサイクルが循環すると思っています。

清水   拓真 (しみず たくま)
2009年食品メーカーに入社。マーケティング責任者として同社のマーケティングに携わる。2017年株式会社エイチームにてwebメディア責任者を経験し、2019年ホワイトプラスに入社。キレハピのマーケティング責任者として、キレハピのマーケティングとグロースに関わる業務全般を担当している。

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