【社員インタビュー#エンジニア】アプリの力でリネットをもっと身近に

今回は、2020年11月に入社したエンジニアの杉本さんにお話を伺いました。

スマホの登場とともにアプリの開発へ

--これまでの経歴を教えてください

高等専門学校卒業後、プログラマーとして働いていましたが、もっと情報工学やマネジメントについて学びたくなり、仕事を一度辞めて学校に入り直してそれらを勉強していたんです。

ちょうどその頃にスマホが登場し始めたので、アプリ開発ができる会社に入社しました。その後、フリーランスを経て、アプリ開発運営をする会社でCTOを経験したのち、ホワイトプラスに入社しました。

--どうしてエンジニアになろうと思ったのですか?

子供の頃から家にPCがありプログラミングもしていたのがきっかけです。

--なぜホワイトプラスに興味を持ってくれたのですか?

今まで仕事をしてきた中で、バリュー運用の大切さを感じていたところ、エージェントさんにホワイトプラスをご紹介いただき、バリューに対する取り組みについてお伺いする中で感銘を受け、興味を持ったんです。

--技術スタックは合っていましたか?

はい。iOSアプリ開発ができることと、アプリ開発チームを引っ張っていけることが求められていました。

--ホワイトプラスに入社しようと決めたきっかけは何でしたか?

面接をするなかでお会いした人がとても話しやすかったことと、バリューの策定や運用を行い、浸透に力を入れているところが決め手になりました。

選考が進むと、所属するチームのメンバーや役員の皆さんと、入社前面談という形で情報共有する場を設けていただけたので、入社までの期間も安心でした。

また、入社前に、自己紹介カードの作成を依頼され、簡単な自己紹介欄と趣味・特技欄を埋めて画像をお送りすると、HRグループの方が素敵なカードを作成し、入社後の紹介メッセージで使ってくれました。
皆さんに自分を知っていただくこともでき、自分も他の方のことを知ることができるので、いい施策だなと思っています。

アプリでクリーニングをもっと身近に

--実際に入社してみて、ホワイトプラスはどんな会社だと感じていますか?

在宅勤務下での入社でも、円滑に業務が進められるように、という心遣いを感じましたね。

例えば、入社後の一週間で、所属するチームメンバーがオンラインでオリエンテーションを実施してくれたり、各部署のマネージャーによるオンラインでのオリエンテーションがあったりと、ホワイトプラスを理解するために色々な工夫がされています。(ホワイトプラスのオンボーディングに関する記事はこちらでご紹介しています。)

また、多くの資料が esa.io を使って残されており、いざ業務をすすめるときに知りたいことを自分から見つけることができるので非常に便利です。
私も早速、環境構築時に気づいた古くなっている情報を更新しました。

また、入社してからの約一ヶ月の間に様々なことを提案・実施させていただいたのですが、ホワイトプラスは皆さん本当に良い方ばかりで、入社したばかりの私の意見もしっかり受け止めてくれました。チームとしての一体感や前に進んでいる感じが凄く、あっという間に馴染むことができました。

何か困ったときにSlackやZoomで気軽にやり取りできることも、在宅勤務という状況にも関わらず、円滑なコミュニケーションが取れる理由だと思います。

--今後どんなことにチャレンジしてみたいですか?

今よりももっと沢山の人にリネットのアプリを使ってもらえるよう改善していきたいですね。
アプリでクリーニングが出せる便利で身近なサービスがあるということを、沢山の人に知ってもらいたいです。

あとは、リネットのアプリ開発チームを最高のチームにしていきたいと思っています。

杉本 哲(すぎもと あきら)
アプリ開発運営会社CTOを経て、2020年11月ホワイトプラスに入社。趣味はボードゲーム。好きな食べ物は生ハム。

記事をシェアする