緊急事態宣言の延長前に在宅勤務期間を6月末まで延長した理由

こんにちは!広報のミヤチです。
在宅勤務や自宅待機等されている方が多いと思いますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
新型コロナウィルスによって非日常な生活を強いられ、今は世界中の人々が不安な気持ちでいることと思います。そのような中で、最前線で活動されている医療従事者をはじめ、人々の生活を支えてくださっている方々には心から感謝いたします。

さて、今日はその緊急事態宣言下でのホワイトプラスの状況をお伝えします。

在宅勤務はいつからしていたのか?

実はホワイトプラスでは、以前から在宅勤務ができる環境でした。
特にエンジニア職は週1回の在宅勤務が認められ(業務の状況によってはそれ以上も可能)、ビジネス職でも家庭の事情や体調などの事情で在宅勤務を選択することができていたのです。

そして、新型コロナウィルスの感染防止策として、2月中旬には「在宅勤務推奨」「時差出勤推奨」を発表し、「在宅勤務できる業務の人は在宅勤務を」としていましたが、4月7日に発令された緊急事態宣言を受けて「原則在宅勤務」という方針に切り替え、対策を強化することに。

(参考)新型コロナウィルスの対策に関するお知らせ(最新)

ただ、どうしても出社せざるを得ない職種の人はいます。
たとえば、お客様相談室。お客様からの依頼品を直接確認して対応する必要があるため完全オンライン対応は難しく、現在は営業時間を縮小させていただき、出社する人数を最小限に抑えて対応しています。
また、提携する工場に訪問する仕事を持つ生産開発のメンバーも、現地に赴く際は車移動を必須にしたり、在宅勤務の日をなるべく設けるなど、工夫をして対応をしている状況です。

広報職の私は在宅勤務ができる業務のため、3月下旬から在宅勤務に切り替えて、かれこれ1ヶ月以上出社していません。
はじめは時間管理やオンオフの切り替えだったり、オンライン会議に戸惑ったりしていましたが(Zoomの背景の変え方わからなかったり笑)、1ヶ月もすると環境にも慣れて、最近では親しい友人とZoom飲み会をするまでになりました。人間慣れるものですね。

6月末まで在宅勤務期間を延長した理由

緊急事態宣言の延長の可能性が囁かれ始めた4月下旬。
たしかに、あと数週間で収束するとは思えない状況のなかで、社長の井下が4月28日に出した社内通達は、「在宅勤務期間を6月末まで延長する」というものでした。
緊急事態宣言も延長は1ヶ月程度と報道されている中で、なぜ6月末まで延長を決めたのか?

その答えは簡単。
「未曾有の状況のなかでは楽観的に考えずに、自分たちがやれることを徹底してやるべき」という考えからです。それこそが従業員の安全の確保にもなり、ひいては社会貢献にもつながるからと考えているからなんですね。

実際に全従業員に向けた社長からの社内通達Slackです。

社長の井下からの在宅期間延長の通達とメッセージ

仕事のスピードよりも心の健康が大切

上記の社長からのメッセージには「仕事のスピードよりも心の健康を大切に」と締めくくられています。

どうしても普段の生活とは違うため、知らず知らずのうちにストレスがたまりがちです。
かくいう私も、つい夢中になって頑張り過ぎてしまったりするので、きっと他のメンバーも同じ状況だと思います。
このメッセージを読んで、ちょっと気持ちが軽くなったというのが正直な気持ちです。定期的に身体を動かしたり、在宅勤務だからこその気分転換などを取り入れていかないといけませんね。
そんなときに参考になるのが、エンジニア山本さんが書いてくれたこの記事。

まだまだ先が見えない状況ではありますが、少しでも早く日常が取り戻せるように自分たちにできることを続けていきます。

ではまた!

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