部署合宿の目的とは?

こんにちは!広報のミヤチです。

ホワイトプラスは1月から新年度。
そのため、今月は各部署で戦略等を議論する「合宿」が開かれています。「合宿」といっても泊まり込みではなく、1日もしくは半日同じ場所に集まりテーマを決めてとことん議論するというもの。
私もPRとしてリネットマーケティング部の合宿に参加してきましたので、今回はそちらの様子をご紹介します!

リネットマーケティング部の合宿の様子

リネットマーケティング部は、いわば「リネット」の販売機能をつかさどる部門です。マーケティングといっても、CS(カスタマーサポート)やデザイナーも含まれているため、総勢16名での合宿となりました。
さすがに社内の会議室にはおさまらないので、外部の会議室で開催することに。

合宿の冒頭は、部長の原田からリネット事業全体について話します。
会社として達成すべき目標から、部としての目標を説明。さらに、2月から組織体制が変わるため、その内容や各グループの役割もあわせて説明されました。
その後、各グループから今年度の活動内容や注力ポイント、予算などを発表し、参加者からの質疑応答を受け付けていきます。
プログラムの最後は、全員でサービスの改善アイディアや実現性を議論し合い、あっという間に1日が終わりました。

各グループの注力ポイントを書き出し、お互いのリソースやタイミングを確認

生産開発部の合宿も同日開催

実は同日、違うフロアの貸し会議室で、リネット生産開発部の合宿も行われていました。

熱い議論がかわされていたためか、入っただけでその熱を感じました

リネット生産開発部は、提携するLC(※)の支援や生産(クリーニング)の拡大、クリーニングの品質管理を主に担う部門です。
クリーニング業界で長い経験をもつ社員はもちろん、物流業界の経験者もいます。さらに面白いのは、エンジニアも生産開発部の合宿に参加していること。
リネットは独自のスキームを構築しているため、システムへの落とし込みは重要なポイントとなります。そのため、エンジニアさんが自ら議論に参加して、生産開発部と共にリネットの裏側を作り込んでいるんですね。

※LC:リネットのクリーニング工場のこと。「Lenet Care Center」の略。

合宿の目的はメンバー同士の解像度を上げること

実際に参加した感想として、1日という短い期間ではあるものの全員で集中して議論することで、向かうべき方向性やお互いの業務など、さまざまなものの解像度が上がったと感じました。
この合宿を機に、よりスピード感を持って業務を進められると思います。

合宿は定期的に開催されているので、今度は別の部署合宿もレポートしたいと思っています。

ではまた!

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