台風のときこそ社員の安全を考慮した柔軟な働き方を。ホワイトプラスが実践した在宅勤務とは?

こんにちは!PRのミヤチです。
昨日、首都圏を直撃した台風15号は本当に強烈でしたね。深夜から朝方にかけて襲ってきた猛烈な風雨で自宅が揺れるほど。私自身、とても怖い思いをしながら一夜を明かしました。
関東各地では建物の被害や停電など、被害が多く出ています。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

台風の影響は、通過した後の通勤時間帯にも及んでいました。ちょうど始発の時間帯が台風通過と重なり、JRや私鉄各線は始発から軒並み運休。運転開始の時間にもバラつきがあり、あちこちで混雑や遅延が発生していたことが多くのニュースで報じられていました。

台風当日、ホワイトプラスはどんな働き方をしていた?

そんな中、ホワイトプラスはどのような働き方をしていたかというと…。

営業時間を変更(午前中は休業)して、基本的には在宅勤務。
中には、午後から出社するメンバーもいました。
コーポレートサイトに掲載したお知らせはこちら

前日の夜に、コーポレート部門の責任者である原田さんからSlackで全メンバー宛に連絡が入りました。

台風直撃前夜に送られてきた、在宅勤務を推奨するSlackメッセージ

台風のニュースを見ながら翌日の出勤を不安に思っていたメンバーも多かったことと思いますが、おかげで混雑に巻き込まれることなく、自宅で業務に集中することができました。

もちろん出社が必要な業務を担当するメンバーもいます。
例えば、リネットのお客様相談室を担当するCSグループ。
お客様からの電話対応は、現在は会社で対応する必要があるため、可能な限り出社する必要がありました。
ただ、やはり安全第一です。ギリギリまで午後からの営業を目指していましたが、出社困難なメンバーが多かったこともあり、お客様にはご迷惑をおかけしてしまいますが「終日休業」という選択をさせていただきました。
(メールでのお問い合わせは随時対応していました)

コミュニケーションを重視しながらも、社員の安全や生産性の高い働き方のためにも柔軟性を大事にしている

ホワイトプラスでは、仕事をする上でお互い顔を合わせたコミュニケーションを大切にしているため、基本的には出社して業務をするようにしています。
しかし、今回のような台風や雪、震災などの自然災害時には社員の安全が最優先。さらに通勤にかかるストレスを軽減するために、いち早く在宅勤務の指示を出しています。
このように状況に合わせた柔軟な対応をすることで、生産性の高い働き方が実践できているのです。

では、また!

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