2021年上期ValueAwardsは女性が総なめ! ホワイトプラス で活躍する女性社員にインタビュー

こんにちは。人事マネージャーの田中です。

ホワイトプラスでは半期に一度、バリューを体現しているメンバーを讃える「ホワイトプラス Value Awards」を実施。

2021年上期の受賞者は、なんと全員が女性!
ホワイトプラス で活躍する女性たちのお話を対談形式でご紹介します。

ホワイトプラス のバリューについてはこちらをご覧ください。


--まずはValue Award受賞おめでとうございます!最初にそれぞれの受賞理由をご紹介します。

のびしろで戦う~WhiteSpace~受賞:関澤磨衣子さん(リネットマーケティグ部CSグループ)

関澤さんは2019年に入社し、リネットのカスタマーサービス部門にて、再仕上げのご依頼を統括するチームのリーダーを務めています。
今回、リネットのお客様から再仕上げのご依頼があったときの新しいオペレーションの仕組み作りに挑戦。生産パートナーの立場や背景に配慮しながら熱意をもってフローを構築し、お客様へお戻しする日数の短縮やコスト削減を実現しました。

心遣いで仲間を笑顔にする~AllHappy~受賞:多田梨佐さん(経営管理部)

多田さんは2014年に入社し、労務を専門とし、経営管理の業務を幅広く推進されています。
内部監査やPマーク取得準備という会社の初めての取り組みを主体的に推進するだけではなく、事業部門が仕事に集中できるよう部署がしなくてはいけない申請業務の一元化を推進したり、コロナ禍において社員の健康・安全を守るため、社内環境や在宅勤務の整備を率先して行い、AllHappyを体現しました。

気づいたらすぐ行動~FromYou~受賞:山本婦美子さん(HRグループ)

山本さんは2018年に入社し、中途採用業務をメインとしながら、社員ケアのための人事面談やハラスメント研修などHR業務を幅広く担当しています。
2021年上期にはCFOという重要なポジションの採用において、募集から2ヶ月というスピードで内定承諾を得ることができました。達成するまでのプロセスで経営陣を巻き込み採用スピードを上げるためのアクションを積極的に提案・実行し、日々細かい調整を行うなど主体的な行動が結果に結びつきました。

--それぞれ受賞した時の気持ちを聞かせてください。

(関澤)
びっくりしました。まさか自分が!そして一番欲しいと思っていたバリュー「のびしろで戦う」で受賞できて本当に嬉しかったです。

(多田)
私もとてもびっくりしました。今までやってきたことを思い出しちゃって、しんどい時もあったのでちょっと涙が出てしまいました。

(山本)
一番目の発表で呼ばれたんですが、人事という仕事柄、みんなが評価してもらえるようにしていくことが自分の仕事だと思ってきたので、まさか自分が!と驚きしかなかったです。
取りたいと思って動いていたわけではないので、評価してもらえたんだという喜びでいっぱいでした。

--関澤さんの新しい仕組み作りですが、どんなところが一番大変でしたか?

フローから構築しなくてはいけなかったことです。これまでフローを作ったこともなかったですし、生産パートナーがしてくださっていることは自分が見えていない動きがたくさんあるので、それを把握してフローに落とさなければいけませんでした。

また新しいフローでは、どの生産パートナーでもみんなが同じ手順でできるようにしなくてはいけません。丁寧に説明しようとすると、マニュアルは文字がいっぱいになってしまい、最初のレビューでは厳しいフィードバックもいただきました。

誰でもわかりやすくするには、紙芝居をイメージしろとアドバイスをもらい、それからは必死に作りました。

最終的には、生産パートナーの皆さんから「今までのマニュアルの中で一番わかりやすい」と言ってもらえたことが本当に嬉しかったです。

(田中)社内でも生産管理の部長が「フィードバック後の修正の質とスピードがものすごい」と絶賛されていましたよね!

--多田さんは長年に渡って管理業務のカバー範囲は広く、会社や社員を支えてくれていていつ受賞してもおかしくない方だったのですが、どんな苦労がありましたか?

なんといっても内部監査の推進では、自分がやっていることって、みんなが進めようとしていることと逆行しているように感じることもあって、もちろん相手の立場に気を遣いながら進めてはいますが、心では都度「これでいいのかな?」と悩みながらやってきています。

こちらは案を提案するけれど、実際にやる部署の方が現実的にできることでないと意味がないので、できる方法を考えいくようにしています。

ときには部署からきついことを言われることもあって、そのあとは少し放心状態になったりしてました(笑)

(田中)はい、私も「この方法は絶対避けたい」とか結構主張しましたよね。あの時はすみません(笑)

(多田)いえいえ、はっきり伝えてもらうことで、できる方法を模索できるのでそれはよかったですよ(笑)

--山本さんはCFOの採用スピードはお見事でした!大変だったことはどんなことですか?

一人で重要ポジションを任せされることになり、CXOの採用ということで、なんといってもCFOというポジションの要件理解が大変でした。

最初は社長がエージェントの方に採用の背景や要件をお話されていることを必死にまとめて、何度もレビューを受けて、採用したい方の解像度を上げていきました。

また、他社のCFO求人票やネット記事を調べて自分なり理解を進めていきました。

スカウトも打ちますので、CFOに限らずですが、エンジニアやデザイナーなど、自分がその職種の仕事がわからないことが多いので、まずは要件を深く理解するように努めています。

そして何よりも採用はスピードなので、時には夜中や土日でもやりとりしたりもしています。

今回の受賞であらためて振り返ってみると、これまでは明確な成果が出せているという実感があまり持てなかったのですが、社内研修を受けて気持ちが変わり、仕事のスタイルが少し変わったのではないかと思っています。

研修ではビジネス基礎の実践として、目的とGoalの重要性や成果を出すための行動について教えていただいたのですが、そこで仕事とはなんたるかをあらためて考え、成果に向かって進むことができたのかもしれないと思っています。

あとは、マネージャーが適切にサポートしてくれたというのも大きかったと思います。まだまだ判断に迷うときも多いのですが、その時々に応じた適切なアドバイスをくれたのは感謝しかありません。

(田中)逆算思考によるアクションが確実に成果に結びついていましたよね。学んだことをすぐ実践されている点が素晴らしいと思いました。

--最後に、これから実現したいことを聞かせてください。

(関澤)
お客様が安心感を持ってもらえるよう今以上のお客様相談室を作っていくことです。

そして、やはり土台になるのはリネットの品質だと思っていて、そこに関わる仕事をしていきたいなとも思います。

(多田)
内部監査2年目はしっかり終わらせ、Pマーク取得を最後までやり遂げたいです。

新しいCFOがご入社されるので、管理部として目指していることに対してフォローできればと思っていますし、巻き取れるものがあればどんどん巻き取っていきたいです。

これまでもホワイトプラス では未経験の分野でも、新しい領域をどんどん任せてもらえるので、今後は株式や総務寄りの領域の勉強しつつ、これからもどんどん業務範囲を広げていければと考えています。

(山本)
当面はマーケとエンジニアのポジション採用を全力で突っ走り、成果を出したいと思ってます。

また、採用業務以外の人事経験はまだあまり持っていないので、まだ何ができるかわからないですが、組織のことなど、どんどん関わっていきたいです。


皆さんの新しい挑戦、そこにある想いを聞かせていただき、すごく前向きな気持ちになりました。

あらためて、受賞おめでとうございます!!

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