尊重と信頼で築かれたチームワークで、「非連続」に事業を推進!2022年上期 ValueAwards表彰者インタビュー

こんにちは!HRの仙波です。

ホワイトプラスでは半期に一度、バリューを体現しているメンバーを讃える「ホワイトプラス Value Awards」を実施し、表彰しています(バリューについてはこちら)。

「非連続」が全社テーマの2022年 上半期の受賞者は、生産開発部門から1名、エンジニア部門から1名、クリエイティブ部門から1名となりました!

今回の記事では、ホワイトプラスで活躍する受賞者たちのお話を、インタビュー形式でご紹介します。


Value Awardの受賞、おめでとうございます!

まず始めに、それぞれの受賞者の受賞理由をご紹介します!

のびしろで戦う~WhiteSpace~受賞:中山剛次さん(生産開発部門)

今回、「のびしろで戦う~WhiteSpace~」を2度目の受賞をされた中山さんは2019年に入社され、クリーニングの生産開発部門にて、安定した高い品質でリネットをお届けするための管理を中心に、さまざまな業務に取り組まれています。

クリーニング+保管サービスであるリネットプレミアムクロークの生産管理をはじめに、
・約1ヶ月間という短い期間での、衣類の保管倉庫のリプレイス
・リネットの新オプション「リネットクローク」のオペレーションの立ち上げ
・繁忙期のお客様からのご注文を効率よく生産するための仕組みづくり・運用
など、前職Amazonでの知識を分解してリネットへ適用し、短期間での大幅なコスト削減と、繁忙期の機会損失の解消を実現されました。

心遣いで仲間を笑顔にする~All Happy~受賞:田中大揮さん(エンジニアリング部門)

田中さんは2021年に入社され、主にフロントエンドのエンジニアリング部門でマネージャーとしてチームをまとめられています。
ご入社されてから今回の受賞まで、約1年4ヶ月ですが、持ち前のお人柄やフォロワーシップを活かされ、今では「田中さんに言っておけば大丈夫」と周囲から言われるほどの存在感を発揮されています。

業務では、「分からなかったら気軽に相談してください!」と繰り返し発信することで相談するハードルを下げ、結果、他チームとの連携や施策のスピードが上がったり、

新オプション「リネットクローク」関連では、
・カスタマージャーニーや顧客データ分析
・顧客インタビューへの参加
・チームのTODOリスト整理や、議事録作成

など、 エンジニア領域以外でも、ボールが落ちそうなタスクに対して積極的に関わり、チームが前に進めるよう配慮・行動され、推進力を産み出されました。

気づいたらすぐ行動~FromYou~受賞:梅ノ井さん(クリエイティブ部門)

梅ノ井さんは2020年に入社され、いままでご活躍されていた編集や企画はもちろん、2022年4月からはご自身にとっては専門外の、クリエイティブ部門のマネージャーを引き受けてくださいました。

マネージャーに抜擢されてから、グループの課題をいち早く解決しようと、メンバーひとりひとりと面談を繰り返し、強みが活かせる施策と事業戦略を紐付け、進めやすいように整理。

また他部署や役員にプレゼン、PRすることで、今までやりたくてもなかなか出来なかった施策を数々実現させ、スピード感を持って改善へ動いてくださいました。


--受賞した時の気持ちを聞かせてください

(中山)
WhiteSpaceの受賞を目指して日々仕事をしているので、発表されたときは「きたな!」という思いはありました。だから素直に嬉しかったですね。

(仙波)発表前に「受賞するかも」と予想されていましたか?

(中山)
そうですね、少しはありました(笑)
「来い、来い」と思ってドキドキしながら、発表を聞いてました。

(仙波)田中さんはいかがでしたか?

(田中)
わたしは頭が真っ白になってました(笑)。
全く期待もしていなかったし、予想もしていなかったので、自分としては意外な受賞でした。受賞コメントどうしよう…という心配ばかりしていました(笑)

ただ、役員からすごく温かいコメントをいただけたので、それがとても嬉しかったのを覚えています。

(仙波)
田中さんの受賞理由のコメントには、
「『分からなかったら気軽に相談してください』と繰り返しおっしゃっていたことで『田中さんに相談しておけば大丈夫』と周囲から言われるほどチームメンバーから信頼された」とあり、すごく印象的でした。

(田中)
上期は、どの業務も手探りで泥臭く必死にやっていた状態でしたね。なので、何か一つ大きなことを成し遂げた訳ではないと感じていたのもあり、自分では意外な受賞だと思っていました。

(仙波)梅ノ井さんはいかがでしたか?

(梅ノ井)
実は、発表当日は出社していたのですが、子供が熱が出たと連絡がきて、急遽在宅ワークに切り替えたりと、ちょっとあわただしくて…。
受賞した瞬間も後ろで子供が騒いでたので、それが気になりながらも、「ちゃんとコメントを言わなきゃ!」と、ずっとバタバタしている状態でした(笑)。

また、わたしがマネジメントしているクリエイティブ部は、上期ずっと頑張っていたので、自分がというよりは、クリエイティブ部で受賞したいなという思いがありました。
クリエイティブ部のメンバーなら誰が受賞しても嬉しかったのですが、わたしが受賞することによってみんなの頑張りも認められたようで、それがすごく嬉しかったですね。

--続いて、バリュー行動の裏にあった想いや、特に苦労したところを教えてください!

(中山)
当時は、保管倉庫のリプレイスは急遽決定したので、約1ヶ月間で、大量の衣類を保管している倉庫を変更し、一からインフラ・システム・運用の構築をしなければいけないという状況でした。

さらにコスト削減も期待されているので、できるかな?という不安ももちろんあり、でも実は、それを上回るくらいワクワクしてましたね。

1ヶ月先にどんな景色が見えるのかを考えながら業務をするのが好きで、「難しいけど乗り越えられるかな?」と思いながら仕事をするのはとても楽しかったです。

もちろん焦りもありましたが、元々、保管倉庫との信頼関係は出来上がっている状態でしたし、一緒に取り組んだ生産開発部のメンバーが頼もしい存在であることも知っていたので、「多分できるだろうな」という自信はありました。

(仙波)
信頼できる生産パートナーとチームメンバーがいたからこそ、安心して進めることができ、その信頼関係が2度目の受賞につながったんですね!

田中さんはいかがでしたか?

(田中)
ホワイトプラスは機能別に部署が分かれているので、部署ごとにそれぞれプロフェッショナルがいる状態です。
そのような中でメンバーが、それぞれの専門分野に注力できるようになっているのが理想の状態だと思っていました。

例えば、デザイナーがシステムの分かりづらさにつまずいているのを見かけたことがあり、デザイナーにはデザインという本分に集中してもらえるようにしたかったので、「システムのことで分からないことがあれば、いつでも聞いてください」という動きをとるようにしてました。

前職での新サービス立ち上げの際に、エンジニアのみの組織で行ったことで、あまり上手くいかなかったという苦い経験があります。
なので、エンジニアのみでサービスを作ることには限界があると思っていて、だからこそ基本的に他の専門職の方をめちゃくちゃ尊敬しているんです。

(仙波)梅ノ井さんはいかがでしたか?

(梅ノ井)
クリエイティブ部のマネージャーになった時、わたしはデザイナーではないので、直接デザインのことを教えられないことに不安を感じていました。
ただ、これまでの編集の経験があるので、文章部分や構成、企画を立ち上げて通すことは得意で、その強みの部分で貢献していきたいと思いました。

実際、メンバーから話を聞いていると、デザイナーとして「こうしたい!」というアイデアの種はあるけど、それを通すことが上手くできていないという課題を感じ、その部分を自分ができればと常々思って行動していました。

またそこで、近隣部署や田中さんなどのエンジニアにも相談させていただけたこともあって、実現させていくことができたのだと思っています。

編集は、デザイナーさん、ライターさん、webの場合はエンジニアさんも入っていただき、PLのように動いて一個のコンテンツを作っていきます。なので、それぞれの専門の一番得意な部分を引き出して作業していただいて、それをマージしていったり、それぞれの強みを理解するのがクセのようになっているのかもしれません。

--最後に、みなさんがホワイトプラスでこれから実現したいことを聞かせてください!

(中山)
今年の下期から「サプライチェーンマネジメントグループ」という新しいグループができて、そこに携わらせていただいていますが、このグループでは「無駄を無くして儲けつづける仕組みを作る」ことが業務の大きな軸のひとつとなります。
そこで「無駄をなくす」ことに対し、こだわってチャレンジしていきたいと思っています。

単純に何かを足して変えるだけではなくて、引き算でも変えていきたいと常に業務では思っているので、ゼロベースからあっと驚くような引き算を考え、それが会社の儲けにつながるといいなと思っています。ちょっとざっくりとしているんですけど(笑)。

(田中)
大きく2つあって、1つ目はシステム面の改修についてです。

今のシステムは改修しづらい仕組みになっていて、それが施策のスピードを落としてしまう原因となってしまっているので、これからその仕組みを改善していきたいと思っています。

2つ目については、バリュー表彰を受賞した時の自分の動きの反省点からですが、当時は「自分だけが頑張って交通整理します!」といった動きが多かったです。

かなり属人化してしまっていたと思うので、今後は「依頼したい時は、ここに登録する」といった仕組みづくりや、施策についての情報も、自分が一生懸命に各部署から集めてくる動きをしなくても、自然に集まってくるような体制の整理に力を入れていきたいなと思っています。

(梅ノ井)
2022年下期からは、クリエイティブ部門はマーケティング部に統合し、現在、私はPR・コンテンツグループのマネージャーをしています。

リネットのマーケティングは、これまで直接的に顧客を獲得する部分に注力することが多く、そこまでの種まきができていないため芽が出ていなかったり、また種まきをする土壌自体もなかなか作れていないと感じています。
PR・コンテンツグループが新設された今、まさにこのグループが種まきを行う部署になると思っているので、リネットのブランドや認知を広げていく活動をしたいです。

またPRは、直接的に顧客獲得に繋げるための動きではないので、成果が見えづらいのが難しいところだと思います。なので、そこを可視化させ、継続できるように仕組みづくりをしていきたいです。


あらためてみなさん、受賞おめでとうございます!!

ホワイトプラスではエンジニアを募集しています。

興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽に面談にお越しください。
※募集要項はこちら

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