「Zoom飲み支援制度」を利用して部署飲みを開催!

こんにちは!創造開発室キレハピGの松沢です。
今日はホワイトプラスの「Zoom飲み支援制度」を活用した話をご紹介します。

在宅勤務から早2ヶ月…

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、在宅勤務を始めて早2ヶ月。
当初はコミュニケーションがちゃんと取れるか不安でしたが、いつも以上に伝える努力、アクションをメンバーそれぞれが意識し、どうしても伝えきれない場合はzoomを利用するなど、特に問題なくここまできました。

し・か・し!!!!!

出かけられないストレスや反抗期の娘との対立など、いろいろなストレスが溜まり、イライラモードも全開になりかけ……。
そんな時、タイミングよくメンバーがSlackのグループチャンネルでZoom飲みを提案してくれました!!

「やりましょう!!」「いいねー!!」と、みんなが盛り上がる中、

「Zoom飲み支援制度使いましょう~」

と、上司からの提案。
メンバーはさらにテンションがあがって、速攻で開催が決定しました(笑)

「Zoom飲み支援制度」って?

「Zoom飲み支援制度」は、在宅勤務期間中でも社内コミュニケーションをとりやすくするために新たに設けられた制度です。
6月末までに一人あたり2,000円支給され、使い方は何回かに分けて利用しても良し、一度に使い切っても良し。
Zoom飲みだと、案外お安く飲めてしまうので2,000円あれば十分ですよね。

いざ!Zoom飲み会開催

速攻で決まった飲み会ですが、普段の飲み会と違ってお店の予約などは必要ないのでとっても気楽です。

18時過ぎ 業務を終えて、各々好きなお酒とおつまみを用意
19時   飲み会スタート!

久々に仕事以外のリラックスしたメンバーが画面に映し出され、早くも誰が一番おもしろいバーチャル背景かを競い合うテンションの高さ。
日本酒、ビール、私はチャミスル(韓国のお酒)など、それぞれ好きなお酒で乾杯してZoom飲み会がスタート!

各自好きなお酒を手に乾杯!

今までZoomは業務中のミーティングでしか使っていなかったので、とっても新鮮。途中、上司のお子さんが画面に登場して普段見れないパパの姿が見られたり、普段の飲み会同様に、同僚の彼女の話をしたり、「夕飯はどうしている?」「あそこのラーメン美味しいよね~」など、プライベートの話で盛り上がります。
そして、さらに加速するおもしろバーチャル背景合戦も(笑)

タクシードライバーなメンバーも。もちろんバーチャル背景です。

お酒が進んでくると、新卒メンバーもリラックスしてきたようで、仕事への不安や悩みを吐露する場面も。お酒の席ではありますが、ここはしっかり上司や先輩からアドバイスをしていました。
2時間という短い時間でしたが、なかなか濃い時間を楽しく過ごせました。

Zoom飲み会に参加した感想

私は子どもがいることもあり、普段は夜の飲み会に参加することがなかなかできません。
でも、Zoom飲み会だと自宅から気軽に参加できるし、途中で家事のために抜けたり途中参加できるのは気楽でとてもありがたかったです。

まだまだ、新型コロナの収束まで時間がかり、在宅によるストレスもあるとは思いますが、ときどきZoom飲み会でみんなで他愛もない会話をするのも気分転換になるのでおススメです!

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