カスタマーサポートから生産開発にジョブローテしたサブマネージャーの「White Space(のびしろ)」

こんにちは。HRマネージャーの田中です。ホワイトプラスでは2018年にバリューを策定。社員が大事にしていく行動規範を決めました。半期に一度、3つのバリューそれぞれをもっとも体現しているメンバーを讃える「ホワイトプラス Value Awards」を実施し、表彰しています。2019年上期は、これまで「気づいたらすぐ行動~FromYou~」部門受賞の宮地さん、そして「心遣いで仲間を笑顔にする~All ...

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「どんな問題を解くのか?」という問いを大事にしたい方に読んでほしい。ホワイトプラスの開発環境やエンジニアの働き方とは

こんにちは。ホワイトプラスCTOの森谷です。(写真右)現在はエンジニアリング領域や新規事業開発を管掌しています。今回は、エンジニアの採用面接時によく聞かれることが多い、「どんな人が居て、どんな環境で開発に当たっているのか。どんな人と働きたいと考えているのか」などについてご紹介します。開発対象にしている事業大きく分けると、ネット宅配クリーニング「リネット」と、生活領域マッチングサービスの「生活手帖」の2つです。 オンラインクリーニングのリネットは、取扱商品により布団リネット・靴リネット・リネット保管とさらに分かれ、計5つの事業を開発の対象としています。エンジニアの開発体制や環境は?人数・内訳CTO1名、マネージャー1名、メンバー10名の合計12名で、創業者1名、正社員8名(うち新卒2名)、インターン1名、業務委託2名という内訳になっています。2020年4月度入社見込みでさらに新卒1名が加わり、合計13名体制になる予定です。平均年齢を見ると、エンジニア組織は約29歳と、全社平均年齢の約34歳よりは少し若めですね。テクノロジースタック2018年11月に今後の事業成長を見越し、プロダクション環境をElastic Beanstalk+Docker構成からGKE構成に移行しました。開発環境各エンジニアに貸与しているMac ...

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社員が安心して働き、幸福かつ豊かな生活を送るためにホワイトプラスがやっていること

こんにちは。ホワイトプラス人事の高見です。今回は面談や面接時によくご質問をいただくホワイトプラスの「働く環境」についてご紹介します。ちなみに、コーポレートサイトの採用ページには「データで見るホワイトプラス」として、下記のインフォグラフィックを掲載しています。上記は働く環境を定量的に表したものの一部ですが、今回はそもそもホワイトプラスが組織運営するにあたって、どんな考えや想いを持っているのか。その中で具体的にどうやって社員をサポートしているかについて、まとめたいと思います。そもそもどんな考えや想いで組織運営しているの?私たちは「新しい日常をつくる」というビジョン実現に向けて、会社として大切にしたいことは3つであると考えています。・お客様に支持される価値ある事業・変革と挑戦を続ける会社・コトに向かう自由闊達な組織上記を実現するために、2018年にはバリュー策定をし、その中で「のびしろで戦う〜White Space」という言葉を選び、さらに2019年には「自由闊達に枠をはみ出し、成長・変革し続け高みを目指す」をコンセプトにコーポレートロゴを含むCI刷新をしました。バリューやCI刷新については下記にまとめているので、詳しく知りたい方はご覧ください。・ホワイトプラスが大切にしているバリューとは・ホワイトプラスは、なぜ「CI刷新」をしたのか「自由闊達」とは自由勝手ということではありません。当然、会社としてのルールがあり、仕事を進める上で必要な手順もあります。その上で、現場と経営陣の距離感をできる限り近くしたり、社員がコトに向かって動きやすいように環境を整えたりと、社員一人ひとりが自分らしく活躍できるよう、さまざまな側面から支援する制度を取り入れています。支援する制度というと、真っ先に「福利厚生」が思い浮かぶ方もいるのではないかと思います。そもそも「福利厚生」とは、従業員の幸福が利益につながるという意味の「福利」と、健康と経済の両面で不自由がないという意味の「厚生」、この二つの言葉が組み合わされたもので、幸福をもたらす利益で豊かな生活を手に入れることです。まとめると、ホワイトプラスでは社員一人ひとりが自分らしく活躍しつつ、幸福かつ豊かな生活を送るために、会社として何ができるかという観点で組織運営をしています。(もちろんこれ以外にもありますが、今回は「支援」にフォーカスしているので、割愛します)働く環境についてカスタマーサポート以外の部署は基本的には土日祝日が休日となり、万が一休日出勤した場合は、振替休暇が取れるようにしています。また退社時間のだいたいの目安ですが、残業をしたとしても多くの社員が19時半〜20時ごろに退社しています。オフィス風景役員室は設けず、フラットなコミュニケーションを取れるように設計。また、休憩や社内ミーティングも可能なようにカフェスペースを設けています。オン・オフを大切にし、社員がさまざまなことに挑戦しやすいオフィスを目指しています。社員のサポートについて社員一人ひとりが自分らしく活躍できるように、主に下記5つの側面から社員をサポートしており、全体図はこのようになっています。また社員の生産性向上などを目的に、社内コミュニケーションはslackを、プロジェクトやタスク管理はBacklogやTrelloを使用しています。ホワイトプラスに導入しているサービスの一覧は下図のとおりです。これらの社員サポートについて、もっと詳しく知りたい方は採用ページをご覧ください。また「ホワプラSTYLE」でもいくつか記事として紹介しています。・子連れ出勤について・災害時の在宅勤務について・入社後支援プログラムについて・「風疹予防接種」と「扶養配偶者の健康診断」費用の会社負担について会社も10周年を迎え、社員もそれぞれライフステージが変わっています。それに合わせて会社の制度や福利厚生もアップデートしなくてはなりません。これからもホワイトプラスでは、社員やその家族が「働きやすい」「過ごしやすい」環境をつくり、コトに向かう自由闊達な組織づくりを目指していきます。

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新入社員を歓迎し、早期に活躍できるようにやっていること

こんにちは。ホワイトプラス人事の高見です。今回は新入社員(新卒・中途問わず)をどのように迎え入れ、どのようにオンボーディングをしているかについてご紹介します。もともと前職でもこの辺りに少し関わっていたこともあり、また入社2日目に社長の井下から「入社時オリエン作って」と言われたこともあり(どちらかといえば、入社オリエン受ける立場なのに作らせてもらえるなんて笑)、2017年7月より作り始め、そこから何度かやりながらアップデートしています。そもそもオンボーディングとは?何のためにやるの?「オン・ボーディング(on-boarding)」とは、「船や飛行機に乗っている」という意味の「on-board」から派生した言葉。本来は船や飛行機に新しく乗り込んできたクルーや乗客に対して、必要なサポートを行い、慣れてもらうプロセスのことを指します。人事用語としては、企業が新たに採用した人材を職場に配置し、組織の一員として定着させ、戦力化させるまでの一連の受け入れプロセスを意味します。」HR pro参照新しい環境にジョインすることは緊張や不安があり、ストレスが少なからずあると思います。それは新卒入社者だけでなく、中途入社者であってもです。例えば大手企業から社員数60名ほどのベンチャーに環境を変えたら、前職と違いすぎて戸惑い、慣れない部分もあると思います。具体的には、下記のようなことが挙がるかなと思います。・何からキャッチアップすればいいんだろう・どんな風に仕事を進めればいいんだろう・入社後どんなことやるんだろう・先輩社員や周りのメンバーとうまくやっていけるかな・他の部署はどんなことやっているんだろう・早く活躍するためにはどうしたらいいんだろう「これらの緊張や不安を解消しつつ、できる限り早いタイミングで実力を発揮して活躍することで、個人も会社もお互いにHappyになれるように」という目的で、オンボーディングの設計・運用をしています。具体的なプログラムは?どんなことやっているの?具体的には早期に活躍するために必要なことを7つに分類し、それぞれオリエンテーションや面談等のプログラムを策定、実施しています。これをホワイトプラスでは「入社後支援プログラム」と呼んでいます。早期に活躍するために必要な7つのこと入社を歓迎する人を知る会社のルールを知る会社の歴史を知るビジョンの理解各事業/組織の理解個別ケア今後も上記はアップデートしていく予定ですが、いったんこのカテゴリで時間軸を含めて、入社後支援プログラムの全体図を整理したものがこちらです。せっかくなので、いくつかの取り組みについてご紹介します。①入社歓迎/人を知るA)Welcome Boxホワイトプラスの社員証やロゴステッカー、パーカー、バリューがデザインされたTシャツやステッカー、White ...

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ホワイトプラスが大切にしているバリューとは

こんにちは。ホワイトプラス人事の高見です。 ホワイトプラスはビジョンである「新しい日常をつくる」を実現すべく、 会社として大切にしたい価値観=バリュー(行動基準)を2018年に作りました。今回はホワイトプラスが大切にしているバリューについて、それぞれのバリューの説明はもちろんですが、作った背景や目的も含めて、ご紹介します。バリューを作った背景と目的●背景バリュー策定の検討をし始めた2017年ごろ、ホワイトプラスは社員数が50名を越え、組織も拡大/複雑化する中で、メンバー1人ひとりの価値観の相違がコミュニケーションや仕事の進め方などに影響するようになっていました。もちろん、価値観が一人ひとり違うこと、前職のやり方やノウハウがあり、仕事の進め方も違うことは当然で、誰が合っている・間違っているではありません。むしろ、それぞれの違いを受け入れることで多様性(新しい知識の発見)につながり、結果としてパフォーマンスの質が高まると考えています。ルールを作りすぎることで社員を縛るとか、枠を作ってしまって、個性を殺してしまうような組織にはしたくない。でも現実問題として、このまま人数が増え続けた場合、個々の価値観のすれ違いがやがて大きな歪みになるという懸念がありました。こうした中で、ひとつの結論を出しました。社員ひとりひとりの価値観を尊重したい。 ...

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