20卒 新入社員6名が入社しました!

こんにちは!広報のミヤチです。新年度がはじまりホワイトプラスにも新入社員が入社しました!今年はホワイトプラス史上最多の6名。入社式は……?今年は新型コロナウィルス感染拡大の情勢により、予定していた恒例のアイロンがけ入社式は残念ながら延期となりました。新入社員にとっても第一歩となる大切なセレモニーではありますが、万が一のことを考えて「延期」という苦渋の決断。その代わり、19卒の先輩社員が新入社員の名前入りのウェルカムバルーンを用意したり、会議室のホワイトボードにウェルカムメッセージを描いて歓迎。ささやかながら手作りでお祝いムードを作ってくれました。入社式は情勢が変わり次第、改めて執り行う予定です。ホワイトボードに描かれたウェルカムメッセージとともに研修もいつもとは違う雰囲気に新入社員研修が早速始まっていますが、ここでも新型コロナウィルス対策をしています。会議室の窓を開ける席は一人ひとりの距離をとる マスク着用必須 定期的にアルコール消毒これらを徹底して行い、プログラムも一部変更するなど、細心の注意を払いながら実施しています。最新の注意を払って研修を実施していますこのような状況の中でも、新入社員の皆さんは入社を喜んでくれて、研修も緊張しながらも楽しんで参加してくれているようです。ホワイトプラスの社員一同、新入社員皆さんの成長と活躍を楽しみにしています。これからよろしくお願いします!

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新型コロナウィルス感染拡大対策による休校措置。ホワイトプラス社員はどうしてる!?

こんにちは!広報のミヤチです。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、3月から全国の小中高校などで臨時休校となっています。(ホワイトプラスでは休校措置以前に、感染防止の対応策として時差出勤や在宅勤務の推奨などを発表しています)休校措置が開始されて約10日。ホワイトプラスで働くパパ・ママ社員は実際どうしているのか?どんな心境なのかをヒアリングしてみましたのでご紹介します。小中高校生の保護者はどのくらいいるか?小中高校に通うお子さんを持つ社員は10名。内訳はパパ社員3名、ママ社員7名。そして、子どもの内訳は小学生7名、中学生3名です。※小学生未満のお子さんは今回カウントしていません。ただし、小学生未満のお子さんを持つパパ・ママ社員も多く在籍しています。Case1:ママ社員・岡江さんの場合リネットのカスタマーサクセスを担当する岡江さんは、小学校1年生のお子さんがいるシングルマザーのママ社員です。普段は時短正社員として、9時-17時で勤務しています。3月2日から休校となり、現在は普段お世話になっている学童保育が開所しているとのことで、お子さんは朝から学童保育に行っているとのこと。--休校措置の発表を聞いてどう思いましたか?まずは、「子どもをどうしよう」というのが一番最初にありました。近くに母が住んでいるものの、母もフルタイムで働いているので頼れる状況にはなく、正直、不安しかなかったです。でも、休校措置が発表された翌日に、いつも利用している学童から休校期間中も開所してくださると連絡があり、とてもホッとしたのを覚えています。--在宅勤務は選択肢になかったのですか?これまでは在宅勤務をしなくても特に支障はなかったので、在宅勤務は活用していませんでした。ただ、今回のことがあって、せっかく在宅勤務が選択できるのであれば活用してみようと思い、今週から在宅勤務も活用しています。それに加えて有給休暇も取得させていただき、なるべく学童に頼り切らないようにしようと考えています。というのも、学童の施設は基本的に室内だけなんです。1日中室内に居続ける日が続くと子どもも少々ストレスを感じるようなので、週に何回かは一緒に自宅で過ごしたり、公園に行ったりと環境を変えることも必要かなと思っています。休校措置の発表で、はじめはどうしようかと不安でしたが、在宅勤務も有給休暇も取りやすい環境なので、ひとり親でもなんとか対応できるのはありがたいなーと感じています。--休校措置で困ったことはありますか?学童では昼食がないので、毎日お弁当を作ることでしょうか(笑)毎日メニューを考えて、いつもより毎朝30分早起きして必死に作っていますよ。そのせいもあって、お米をいつも以上に消費するのが少々悩ましいところです。毎日作っているお弁当Case2:パパ社員・角田さんの場合リネットのCX推進グループマネージャーの角田さんは、小学2年生と保育園年中のお子さんを持つパパ社員です。奥さまもフルタイムで働く共働き家庭。小学校は休校となりましたが、いつも利用している学童保育が開所しているとのことで、休校中も利用しているそうです。--休校措置の発表を聞いてどう思いましたか?「急だなぁ」とは思いましたが、実はそこまで慌てることはなかったです。私も以前から在宅勤務を活用していましたし、奥さんの職場でも在宅勤務が導入されていたので、何とかなるだろうという気持ちでしたね。--では学童保育には行かずに、ご夫婦で交互に在宅勤務で対応されているのでしょうか?学童保育ももちろん利用しています。ただ、毎日という感じではなく、週に2,3回は夫婦のどちらかが在宅勤務で一緒に過ごすようにしていますね。もともと我が家の方針として「なるべく家族でいる時間を大切にしたい」と考えているので、奥さんをメインに夫婦で在宅勤務を活用して、学校から帰宅後には自宅で過ごせるようにしていたんです。--在宅勤務中に仕事上で気をつけていることはありますか?これは独自ルールなのですが、「考える」「作業」「(Slackで)コミュニケーションとる」の3つを30分〜45分程度の短時間で意識的に切り替えるようにしています。自分自身、雑音や適度に口頭でのコミュニケーション(刺激)がないと、集中できないタイプなんですよね。自宅では、座ってPCで作業したり、立って考えたり…考えを整理するときは独り言を言ってちょっとしたメリハリをつけています(笑)そして、メリハリはつけているものの、Slackで送られてくる質問などは即座に返信するようにしています。在宅勤務だとSlackでのコミュニケーションが中心です。会社にいるときはちょっとした質問でもその場で答えられるメリットがありますが、Slackだとそうはいきません。なるべく会社にいるときと変わらないようスムーズにコミュニケーションを取れるように心がけています。在宅勤務中の角田さん。お子さんと一緒に過ごしますCase3:ママ社員・松沢さんの場合キレハピグループでカスタマーサポートを担当する松沢さんは、小学校6年生の女の子を育てるママ社員です。3月2日から休校となったようですが、小学校高学年なら「一人でお留守番させても大丈夫では?」と思いがちです。しかし、高学年の子ならではの悩みもあるのだとか。--休校措置の発表を聞いてどう思いましたか?「突然すぎる」って思いましたよ。私の子どもは小学校6年生ではありますが、それでも正直どうしようかなと思いました。しかも、習い事も塾も全部お休みになってしまったので、「一人で留守番し続けられるのかな」と不安になりましたね。--小学校高学年ならお留守番は大丈夫そうに思えますが。そう思われがちなんですが、実は別の苦労があるんです。昼食は朝用意したものを温めてもらったり、コンビニで買ってもらったり、時折近くに住む母にお願いしたりして過ごしてもらっていますが、それ以外の時間になるとすぐに遊びに出かけようとしてしまうので、止めるのが大変(笑)一応、LINEで外出して良いかの確認はしてくれるのですが、宿題は全部終わったのかとか、なるべく安全に自宅で過ごしてもらうよう説得に苦労しています。--在宅勤務や時差出勤などは活用していますか?実はこれまで在宅勤務は積極的に活用してなかったんです。でも、今回こういうことがあって在宅勤務を活用させてもらうようになりました。はじめは自宅で仕事をすることに慣れずに違和感がありましたが、徐々にそれもなくなって意外と集中できるなと感じています。何より、子どもと一緒に自宅で過ごすことができるのは安心感がありますね。「どこか勝手に遊びに行っちゃうんじゃないか」と会社でLINEをチェックしながらハラハラしなくて済むのが良いなと(笑)--今後も在宅勤務は活用したいと思いますか?そうですね。せっかく在宅勤務を活用し始めたので、これを機に時折在宅勤務をさせてもらい、子どもと一緒に過ごす時間を増やしたいと思っています。会社でお留守番中のお子さんとLINEでやりとりする松沢さん  今回は3人のパパ・ママ社員にお話を聞いてみました。上記以外にも、同居するもしくは近所に住んでいるご両親にサポートしてもらっていると話す社員や、角田と同じように夫婦共働きで交互に在宅勤務をして対応する社員もいました。今回の休校措置は異例な状況ではありますが、ホワイトプラスでは以前から在宅勤務ができる環境にあったため、大きな混乱もなかったように思います。これまで在宅勤務を活用していなかった社員も活用しはじめているのが大きな変化かもしれません。今後も、柔軟な働き方や働く環境を提供することで、社員が安心・安全に働けるようにサポートしていきます!ではまた!

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「どんな問題を解くのか?」という問いを大事にしたい方に読んでほしい。ホワイトプラスの開発環境やエンジニアの働き方とは

こんにちは。ホワイトプラスCTOの森谷です。(写真右)現在はエンジニアリング領域や新規事業開発を管掌しています。今回は、エンジニアの採用面接時によく聞かれることが多い、「どんな人が居て、どんな環境で開発に当たっているのか。どんな人と働きたいと考えているのか」などについてご紹介します。開発対象にしている事業大きく分けると、ネット宅配クリーニング「リネット」と、生活領域マッチングサービスの「生活手帖」の2つです。 オンラインクリーニングのリネットは、取扱商品により布団リネット・靴リネット・リネット保管とさらに分かれ、計5つの事業を開発の対象としています。エンジニアの開発体制や環境は?人数・内訳CTO1名、マネージャー1名、メンバー10名の合計12名で、創業者1名、正社員8名(うち新卒2名)、インターン1名、業務委託2名という内訳になっています。2020年4月度入社見込みでさらに新卒1名が加わり、合計13名体制になる予定です。平均年齢を見ると、エンジニア組織は約29歳と、全社平均年齢の約34歳よりは少し若めですね。テクノロジースタック2018年11月に今後の事業成長を見越し、プロダクション環境をElastic Beanstalk+Docker構成からGKE構成に移行しました。開発環境各エンジニアに貸与しているMac ...

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社員が安心して働き、幸福かつ豊かな生活を送るためにホワイトプラスがやっていること

こんにちは。ホワイトプラス人事の高見です。今回は面談や面接時によくご質問をいただくホワイトプラスの「働く環境」についてご紹介します。ちなみに、コーポレートサイトの採用ページには「データで見るホワイトプラス」として、下記のインフォグラフィックを掲載しています。上記は働く環境を定量的に表したものの一部ですが、今回はそもそもホワイトプラスが組織運営するにあたって、どんな考えや想いを持っているのか。その中で具体的にどうやって社員をサポートしているかについて、まとめたいと思います。そもそもどんな考えや想いで組織運営しているの?私たちは「新しい日常をつくる」というビジョン実現に向けて、会社として大切にしたいことは3つであると考えています。・お客様に支持される価値ある事業・変革と挑戦を続ける会社・コトに向かう自由闊達な組織上記を実現するために、2018年にはバリュー策定をし、その中で「のびしろで戦う〜White Space」という言葉を選び、さらに2019年には「自由闊達に枠をはみ出し、成長・変革し続け高みを目指す」をコンセプトにコーポレートロゴを含むCI刷新をしました。バリューやCI刷新については下記にまとめているので、詳しく知りたい方はご覧ください。・ホワイトプラスが大切にしているバリューとは・ホワイトプラスは、なぜ「CI刷新」をしたのか「自由闊達」とは自由勝手ということではありません。当然、会社としてのルールがあり、仕事を進める上で必要な手順もあります。その上で、現場と経営陣の距離感をできる限り近くしたり、社員がコトに向かって動きやすいように環境を整えたりと、社員一人ひとりが自分らしく活躍できるよう、さまざまな側面から支援する制度を取り入れています。支援する制度というと、真っ先に「福利厚生」が思い浮かぶ方もいるのではないかと思います。そもそも「福利厚生」とは、従業員の幸福が利益につながるという意味の「福利」と、健康と経済の両面で不自由がないという意味の「厚生」、この二つの言葉が組み合わされたもので、幸福をもたらす利益で豊かな生活を手に入れることです。まとめると、ホワイトプラスでは社員一人ひとりが自分らしく活躍しつつ、幸福かつ豊かな生活を送るために、会社として何ができるかという観点で組織運営をしています。(もちろんこれ以外にもありますが、今回は「支援」にフォーカスしているので、割愛します)働く環境についてカスタマーサポート以外の部署は基本的には土日祝日が休日となり、万が一休日出勤した場合は、振替休暇が取れるようにしています。また退社時間のだいたいの目安ですが、残業をしたとしても多くの社員が19時半〜20時ごろに退社しています。オフィス風景役員室は設けず、フラットなコミュニケーションを取れるように設計。また、休憩や社内ミーティングも可能なようにカフェスペースを設けています。オン・オフを大切にし、社員がさまざまなことに挑戦しやすいオフィスを目指しています。社員のサポートについて社員一人ひとりが自分らしく活躍できるように、主に下記5つの側面から社員をサポートしており、全体図はこのようになっています。また社員の生産性向上などを目的に、社内コミュニケーションはslackを、プロジェクトやタスク管理はBacklogやTrelloを使用しています。ホワイトプラスに導入しているサービスの一覧は下図のとおりです。これらの社員サポートについて、もっと詳しく知りたい方は採用ページをご覧ください。また「ホワプラSTYLE」でもいくつか記事として紹介しています。・子連れ出勤について・災害時の在宅勤務について・入社後支援プログラムについて・「風疹予防接種」と「扶養配偶者の健康診断」費用の会社負担について会社も10周年を迎え、社員もそれぞれライフステージが変わっています。それに合わせて会社の制度や福利厚生もアップデートしなくてはなりません。これからもホワイトプラスでは、社員やその家族が「働きやすい」「過ごしやすい」環境をつくり、コトに向かう自由闊達な組織づくりを目指していきます。

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新入社員を歓迎し、早期に活躍できるようにやっていること

こんにちは。ホワイトプラス人事の高見です。今回は新入社員(新卒・中途問わず)をどのように迎え入れ、どのようにオンボーディングをしているかについてご紹介します。もともと前職でもこの辺りに少し関わっていたこともあり、また入社2日目に社長の井下から「入社時オリエン作って」と言われたこともあり(どちらかといえば、入社オリエン受ける立場なのに作らせてもらえるなんて笑)、2017年7月より作り始め、そこから何度かやりながらアップデートしています。そもそもオンボーディングとは?何のためにやるの?「オン・ボーディング(on-boarding)」とは、「船や飛行機に乗っている」という意味の「on-board」から派生した言葉。本来は船や飛行機に新しく乗り込んできたクルーや乗客に対して、必要なサポートを行い、慣れてもらうプロセスのことを指します。人事用語としては、企業が新たに採用した人材を職場に配置し、組織の一員として定着させ、戦力化させるまでの一連の受け入れプロセスを意味します。」HR pro参照新しい環境にジョインすることは緊張や不安があり、ストレスが少なからずあると思います。それは新卒入社者だけでなく、中途入社者であってもです。例えば大手企業から社員数60名ほどのベンチャーに環境を変えたら、前職と違いすぎて戸惑い、慣れない部分もあると思います。具体的には、下記のようなことが挙がるかなと思います。・何からキャッチアップすればいいんだろう・どんな風に仕事を進めればいいんだろう・入社後どんなことやるんだろう・先輩社員や周りのメンバーとうまくやっていけるかな・他の部署はどんなことやっているんだろう・早く活躍するためにはどうしたらいいんだろう「これらの緊張や不安を解消しつつ、できる限り早いタイミングで実力を発揮して活躍することで、個人も会社もお互いにHappyになれるように」という目的で、オンボーディングの設計・運用をしています。具体的なプログラムは?どんなことやっているの?具体的には早期に活躍するために必要なことを7つに分類し、それぞれオリエンテーションや面談等のプログラムを策定、実施しています。これをホワイトプラスでは「入社後支援プログラム」と呼んでいます。早期に活躍するために必要な7つのこと入社を歓迎する人を知る会社のルールを知る会社の歴史を知るビジョンの理解各事業/組織の理解個別ケア今後も上記はアップデートしていく予定ですが、いったんこのカテゴリで時間軸を含めて、入社後支援プログラムの全体図を整理したものがこちらです。せっかくなので、いくつかの取り組みについてご紹介します。①入社歓迎/人を知るA)Welcome Boxホワイトプラスの社員証やロゴステッカー、パーカー、バリューがデザインされたTシャツやステッカー、White ...

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