「リネット」がグッドデザイン賞を受賞しました!

グッドデザイン賞授賞式

こんにちは!PRのミヤチです。
ホワイトプラスが提供する、ネット宅配クリーニング「リネット」が、おかげさまで 2019年度のグッドデザイン賞を受賞しました!
今回は、昨日行われた受賞式の様子をご紹介します。

グッドデザイン賞とはなんぞや?な方のために

グッドデザイン賞は、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。
グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。

グッドデザイン賞サイトより引用

目に見えない無形のサービスだってグッドデザインになれる

グッドデザイン賞というと、素敵なデザインの建造物や製品が受賞するイメージが強いのですが、実は目に見えない無形のサービスも審査対象に含まれます。
その場合、「どこをどうデザインして、世の中にインパクトを与えたのか」という部分をわかりやすくアピールする必要があります。
リネットの場合は、「現代のライフスタイルに合わせてクリーニングをリデザインした」サービスとしてエントリーし、無事受賞することができました。
ちなみに、クリーニングサービスとしては初受賞なのです。

審査員からの評価は「ユーザー視点での徹底的な利便性追求」

審査員による評価として、以下のコメントをいただきました。

2009年の創業以来、宅配クリーニングに特化したパイオニア的存在と言える。提携工場を配置し、日本中どこからでもクリーニングを頼むことができるようにしたイノベーターと位置付けられる。また早朝や深夜の時間帯も集荷・配達ができるなど、ユーザ視点を徹底してサービス利用者を増やしている点を高く評価した。

受賞一覧「リネット」ページより引用

審査員の方々は何千点ものデザインを審査されているはずなのに、一点一点サービス内容までしっかり見ていただけるんだな、と感激です。

いざ授賞式&受賞展へ

10月31日、六本木のグランドハイアット東京において授賞式「受賞祝賀会」が開催され、私たちも参加させていただきました。
会場では受賞者向けのフォトブースが用意され、プロカメラマンによる撮影も行われていました。何百社という受賞企業が参加しているだけに、すごい行列で30分近く並びましたが(笑)

社長の井下とデザイナーの魚森。プロカメラマンの後ろから私も撮影

受賞企業の社名が掲載されたボードも会場に設置されていたので、こちらも撮影。(社名を探すのが結構大変でした…笑)

ホワイトプラスの名前もちゃんとありました!

同日からミッドタウン東京では受賞展が開催されており、「リネット」も受賞デザインとしてパネルを展示しています。
11月4日まで開催されています

受賞展入口のサイン
リネットは「システム・サービス」のカテゴリで展示されています

優れたデザインのサービスとして評価いただけたことは、とても励みになりました。
これからも「リネット」をより良いサービスにすべく、メンバー一同頑張ります!

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