【社員インタビュー#6 デザイナー・秀島和樹】大手志向から一転してホワイトプラスへ入社。決め手は面接してくれた社員の真剣さとバリューのフィット感

デザイナー秀島和樹

今回は、10月1日にホワイトプラスに入社したデザイナーの秀島さんにお話を伺いました。

デザインの力でより良く伝えられる、縁の下の力持ちのようなデザイナーになりたかった

--これまでの経歴を教えてください

デザイナーとしての経験は、デザイン系の専門学校に通いながら洋菓子チェーンのデザインを請け負う会社でアルバイトとして働いたのがはじまりです。学生でデザイナーとして働くのは当時としては珍しかったので、とても良い経験になりました。

そして卒業後は、印刷会社でデザイナーとしてクライアントや外注先の印刷会社との折衝をしながら、幅広い業界のデザインワークを約6年経験しました。その後、海外の化粧品メーカーに転職し、それまで外注していたデザインワークを内製化するタイミングだったこともあって、デザイン部署の立ち上げからデザインの内製化に携わりました。

--どうしてデザイナーになろうと思ったのですか?

もともと洋楽やサブカルなどの音楽が好きで、CDやレコードのアートワークとかポスターを見るのが好きだったんです。アートワークに惹かれてCDを聴くこともあって、デザインの力を感じていました。その経験から、自分がいいなと思えるものをデザインの力でより良く伝えられる、縁の下の力持ちのようなデザインの仕事がしたいな、と思ってデザイナーを目指しました。

30社の面接を経てホワイトプラスに入社。決め手は面接官の真剣さとバリューのフィット感だった

デザイナー秀島和樹

--なぜホワイトプラスに興味を持ってくれたのですか?

たまたま近所のクリーニング屋さんを利用したときに、サービスの質が悪くて「世の中はIT化が進んでるのに、なんでクリーニングってこんなに面倒くさいんだろう」と思っていたんです。そこで、もっと便利にクリーニングを使いたいと思い、ネットで調べて「リネット」を見つけて検討しているときに、偶然スカウトサイトからメッセージをいただいたことが最初のきっかけです。
自分の行動を見られているのか?と不思議に思うくらいのタイミングだったので、本当に驚きましたよ(笑)

--ホワイトプラスに入社しようと決めたきっかけは何でしたか?

具体的な転職時期は決めていなかったので、とにかくいろんな会社を見たいと思い、興味を持った会社には積極的に面談や面接に行きました。全部で30社くらい行きましたね。
ただ、転職活動を始めた当初は、大企業が良いなと思っていたんです。
これまで経験した会社は、ほとんどが中堅か小規模クラスの会社で、デザイナーも1名か2名程度。環境的にも制度が整っていなかったり、経営に不安を抱えていたりしていたので、自身のこれからのライフステージも考えると、大企業の組織の中でしっかり経験を積みたいと漠然と考えていました。

でも、大手を中心にいろいろな会社の方と話をしているうちに、「この人は自社のサービスがそんなに好きじゃないのかな」と思うようなことがあったり、テンプレート的な面接が多かったりして、「こんな感じでいいのかな」と疑問に思うようになったんです。

そんな中で受けたのが、ホワイトプラスの面接でした。
正直すごく難しくて、これまで多くの会社で聞かれていたテンプレート的な質問の回答はほぼ役に立たなかったんですよね。回答をしても、必ず「なぜそう思うのか」とさらに質問されて……。面接官の方々は皆、優しく親切だったので決して圧迫面接ではなかったのですが、自分自身が緊張していたこともあって、だんだん自分でも「なぜなのか」わからなくなりそうでした(笑)

ただ、それによって面接する方がとても真剣なのが伝わってきました。さらに、バリューについて説明してくれた方たちの説明が、一貫していてブレていなかったんです。その説明を聞いて、ホワイトプラスの3つのバリューが自分に合っていると確信できたのでホワイトプラスで働こうと決めました。

--実際に入社してみて、ホワイトプラスはどんな会社だと感じていますか?

3つのバリューそのまま、という感じですね。優しい方、話しかけやすい方が多いです。
特に、「All Happy(心遣いで仲間を笑顔にする)」だなぁと思ったのは、トイレで自分が使い終わったあとに、洗面台をきれいにしてから出ていくのを見たときです。とても些細なことだけど、素晴らしいと思いました。

デザイングループに関して言うと、デザイナーって話しかけづらいオーラを持つ人がいるイメージなのですが、ホワイトプラスのデザイナーはその真逆で、全員フレンドリーでむしろ積極的にコミュニケーションをとってくれます。
各デザイナーはそれぞれ違う仕事をしているのですが、マーケティングやエンジニアなど他部署との連携が多いこともあって、コミュニケーションを重視しているんですよね。
過去の職場では「一人デザイナー」だった時期が結構長かったので、今はチームで仕事ができることに喜びを感じています。

UI/UXにチャレンジして「リネット」のアプリをより良くしていきたい

--今後どんなことにチャレンジしたいですか?

自身の新しいチャレンジとして、UI/UXを手がけていきたいと考えています。「リネット」のアプリをもっと使いやすくなるように、デザインの力で改善していきたいですね。
さらに、分析とデザインの力を合わせて、どうしたらより使いやすく見やすくなるかを数値で裏付けて論理的に考えながら、アプリの設計をしていきたいです。

--どんな人と一緒に働きたいですか?

自分自身がそうだったように、ホワイトプラスのビジョンとバリューに共感できる人です。
あとは、プラス思考で前向きな人。誰かが企画をしたときに、それを否定するのではなく、もっとよくするために「こうやっていこうよ」、とチームとして協力しあえる人と働きたいですね。

秀島 和樹(ひでしま かずき)
デザイン系の専門学校に通学中にデザイン会社に従事し、デザイナーとしてのキャリアをスタートさせる。卒業後は、印刷会社や金融系企業、化粧品メーカーに従事。2019年10月ホワイトプラスに入社。現在は、冊子「Lenet MAGAZINE」の担当デザイナーとして活躍中。
趣味は旅行(一人旅)、ロックフェス参戦。身体を動かすことが好きで、キックボクシングやヨガも。好きな食べ物は、パン、焼き魚、クッキーと幅広い。

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