【社員インタビュー#4 エンジニア・古賀敦士】「自分が持っていない技術でも抵抗なくキャッチアップできる人と働きたい」

今回は、9月1日にホワイトプラスに入社したばかりのエンジニア、古賀さんにお話を伺いました。

エンジニアになったきっかけは、自分で何か作ってみたいと思ったから

--これまでの経歴を教えてください

最初はITとは関係ない業界で、地方自治体のごみ処理プラント会社に入社し、技術営業を3年くらいやっていました。

その後、受託システム開発の会社にエンジニアとして入社しました。そこでは、イベント来場者の管理システムの開発や、イベントの特設サイトの開発などを行っていました。自治体のイベントの管理システムをゼロから作成したりもしていましたね。
開発言語は、PHPをメインに使っていました。開発メンバーは3人くらいで行うことが多く、自分が顧客と要件を詰めてメンバーに共有し、その要件をもとに開発を進め、顧客からのフィードバックを自分が受けるといった形で開発をしていました。

--どうしてエンジニアになったのですか?

ごみ処理プラントの会社では飛び込み営業などをやっていたのですが、顧客の要望を自社技術を使ってどう形にするかを考えていく中で、自分でも何か作ってみたいと思ったのがきっかけです。自作でスマホアプリやWEBサイトを作ってみたりして、それが面白くてエンジニアになろうと思いました。

スマホアプリは、震災以降、見守り系のアプリが数多く出ているのをみて、家族で位置共有できるようなものを作ったりしていましたね。
そしてプログラミングは、オンラインのプログラミングコースでSwiftの講座を受けたりして学びました(ほぼ独学です)。
その後、エンジニアとして前職の会社に入社し、そこでPHPについてキャッチアップしていきました。

事業部と一緒になって考えられる環境で働きたい

--なぜホワイトプラスに興味を持ってくれたのですか?

求人票の「事業部と協力しながら開発を進めていく」というところに興味をもちました。エンジニアとしてシステムを作るだけではなく、サービスを良くしたり大きくするために必要な事を、事業部側と一緒になって考えて作り上げていくというスタイルが、今の自分の考え方に合っていると思ったからです。
自分で要件定義から開発まで、最初から最後まで携われるような会社を探していました。

--技術スタックは合っていましたか?

入社後に携わっている業務で使用している PHPとLaravelについては、自分の技術スタックに合っていました。
GoやReactについては使用したことがなかったのですが、新しい言語も習得したいと思っていたので、抵抗はなかったです。

--ホワイトプラスに入社しようと決めたきっかけは何でしたか?

選考でお会いした方々がとても話しやすい雰囲気だったからです。特にエンジニアの方々とは、技術の話をしたりペアプログラミングをする機会があったのですが、時間があっという間に感じて、もっと話したりペアプログラミングをしたいなと思いました。
また、先ほども話したように、技術スタックが合っていたというのも大きいです。

--実際に入社してみて、ホワイトプラスはどんな会社だと感じていますか?

みなさん優しい方が多い印象です。
ウェルカムランチなど、他部署の人とコミュニケーションをとる場を設けることで、入社した人が早く馴染めるように配慮してくれています。
また、エンジニアについて言うと、研究熱心な方が多いと思います。話題の技術書が出たらすぐ会社で購入したり、情報共有をしています。

いつか新しいサービスの企画から開発まで携わりたい

--今後どんなことにチャレンジしてみたいですか?

個人でサービスを作ってみたりしましたが、なかなか上手くいかずに終わってしまったので、今後は「リネット」の業務の中で技術やサービスについて色々と学び、それを活かして、将来は新しいサービスを企画から開発までやってみたいです。

--どんな人と一緒に働きたいですか?

自分が今持っていない技術でも、抵抗なくキャッチアップできて、自発的にチームに共有してくれるような人が入社してくれるといいなと思います。

古賀 敦士(こが あつし)
神戸大学大学院農学研究科修了。受託システム開発の会社においてエンジニアとして従事。2019年9月ホワイトプラス入社。現在は、生産開発のエンジニアとして活躍中。趣味は登山。好きな食べ物はパン(惣菜系からハード系まで)。

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