変化を楽しめる人には、これほど面白い会社はない——ホワイトプラス プロダクトマーケティングチームのカルチャーとリアル

こんにちは!ホワイトプラス 採用チームです。

今回お届けするのは、プロダクトマーケティンググループのマネージャー村山さんとCRM担当の岩田さんのインタビューです。ホワイトプラスならではのカルチャーから少数精鋭チームのリアルな働き方まで、たっぷりとお届けします。

まずは自己紹介をお願いします

ーー お二人の経歴と、現在の役割を教えていただけますか?

村山: 2019年にホワイトプラスへCSとして入社し、CSマネージャーを経て2021〜22年頃にマーケティングへ異動しました。現在はプロダクトマーケティンググループのマネージャーを務めています。

岩田: 昨年の5月に入社したのでまだ1年経っていません。テレビ番組制作・英会話スクール・人材系企業など多彩なキャリアを経て、マーケティング領域には12〜13年携わってきました。第2子の出産を機にホワイトプラスへ転職し、現在はCRMを担当しています。

ホワイトプラスのカルチャー

「変わった」というより、ずっと変わり続けている

ーー 在籍が長い村山さんから見て、「ホワイトプラスが変わったな」と感じる瞬間はありましたか?

村山: 「変わった」というより、ずっと変わり続けている会社だなと感じています。ミッションに向かって組織や役割、意思決定のスピードが常にアップデートされている印象です。私自身もCSマネージャーとして新しいオプションサービスのPLを任せてもらい、気づいたらマーケティングのマネージャーをしている。振り返ると自分のキャリア自体が会社の変化とともに広がってきた感覚があります。

こうしたチャレンジを後押ししてくれる文化は一貫していて、部署を越えて相談しやすい環境も含めて変化に乗れる人には非常に面白い会社だと思います。今は直接の上司である部長が創業者でありCOOなので意思決定が早く、物事がスピーディーに進むように変化したなとも感じます。これからも会社の変化を楽しみながら、自分自身もアップデートし続けていきたいです。

会社としてのターニングポイントはコロナ禍でした。それを機に「利益を守りながら成長していく」筋肉質な会社へと変わっていきました。その結果、今ではメンバーレイヤーでも売上や利益を意識して施策を設計できる文化が根付いています。ただ数字を追うだけでなく、チームで支え合いながら進んでいく雰囲気もある。その両方があるのがホワイトプラスの魅力だと思っています。

「人が良い」が全員から出てくる、ホワイトプラスの文化

ーー 岩田さんはホワイトプラスを選んだ理由を教えていただけますか?

岩田: フレックスで働けることや子育てとの両立がしやすいことを軸に転職先を探していました。選考を進める中で面接担当の方々が皆さん「ホワイトプラスのいいところは人が良いところ」とおっしゃっていたのが印象的でした。どんな軸で入ってきた社員でも必ず同じ言葉が出てくるのは信憑性があると感じました。

村山: 根っこには、バリューへの共感があると思っています。「誰かのために何かを考えられるかどうか」。「誰かを気遣える、誰かが困ったらさっと手を差し伸べられる」という価値観に共感して入ってくる人が多いので「人が良い」という印象が積み重なっていくのだと思います。

Slackのリアクション文化と、フラットなつながり

ーー 日ごろのコミュニケーションはどんな雰囲気ですか?

岩田: 入社したとき、Slackの自己紹介投稿に20〜30ものリアクションが届いたんです。それまでもSlackは業務で使用していましたが、こんなにリアクションがくるのは初めてで最初は「乗っかっていかなきゃ」とプレッシャーを感じたくらいでした(笑)。各部署とのウェルカムランチもあり、入社後早い段階で会社に馴染むことができました。全社で集まる日には懇親会もあり、普段あまり関わりのない他部署のメンバーとも気軽に話せる機会があります。

村山: 誰かのやったことに無関心でいない、ということだと思います。スレッドが盛り上がっていたら、自分がメンションされていなくても覗きに行くような(笑)。コミュニケーションが取りやすい会社だなと感じています。

岩田: リモートでのコミュニケーションが中心ではありますが、顔を合わせたときはリモート中心とは感じさせないくらい自然に話せる。部署内外の距離が近い感じがします。

リモートと出社、それぞれの良さを活かした働き方

ーー 実際の働き方のリアルを教えていただけますか?

岩田: 現在は週3日リモート、火曜・金曜が出社日というハイブリッドな働き方をしています。オンラインMTGでは基本的にカメラオンで双方向のコミュニケーションが自然に生まれる雰囲気があります。出社日には直接顔を合わせることで、細かなニュアンスのすり合わせや雑談も含めた関係構築ができており、リモートと出社それぞれの良さを活かした働き方ができていると感じています。

小さい子どもを2人育てながらフルタイムで働いているのですが、体調不良や子どもの都合でお休みをいただくこともあります。そういった状況でも周囲に理解のあるメンバーが多く、日頃から自分の役割や責任を果たしていれば気兼ねなく働ける環境だと感じています。また、やりたいことやアイデアを発信すると後押ししてくれる雰囲気があり、単に業務をこなすだけでなく、自分の意思を持って仕事に向き合える。安心感と挑戦のしやすさの両方があることで、長く前向きに働き続けられると感じています。

マーケティングチームのカルチャー

少数精鋭チームで、幅広い領域に向き合う

ーー マーケティングチームの現状を教えていただけますか?

村山: プロダクトマーケティンググループは、CRM、新規獲得チーム、サービス改善・新規サービスまで含めて5名ほどで動いています。もともとプロダクトの売上や利益をKPIにして戦略設計やサービス改善・CRMを担うチームだったんですが、昨年から新規獲得チームが加わりマーケティング全体を担う組織に変わりました。新規獲得からCRM、プロダクト改善まで一気通貫で考えられるようになったのがこの1年で最も大きく変わったポイントです。

個々の専門性をどう掛け合わせてより大きな成果につなげていくか、まだまだ伸びしろがある状態です。今は「リネットを成長させる最強のone team」をどう作っていくかにチャレンジしているフェーズだと思っています。

マネジメントで大切にしていること

ーー 村山さんがチームマネジメントで「絶対に妥協しない」と決めていることはありますか?

村山: メンバーが自分の意思でチャレンジできる状態をつくることです。それぞれが専門性と経験を持っているメンバーが揃っているので、私の役割は細かく指示を出すことではなく、メンバーが自分のスキルや経験を活かしてリネットの成長に向けたチャレンジができる環境をつくることだと思っています。

意思決定の背景や目的はちゃんと共有するようにしていますし、メンバーの提案もまずは受け止めて、一緒にどうすればもっと良くなるかを考えるようにしています。任せることは前提にしつつも、壁打ちの機会は意識的に減らさないようにしていますし、そのメンバーが苦手なところは自分が補ったり、やりたいことができるようにフォローしていく。元々CSの出身なので、「みんなが気持ちよく仕事できるように」というのはずっと意識していることです。

これから目指すリネット——衣類ケアという展望

ーー 今後のサービスについて、どんな構想を持っていますか?

村山: 今は「しまうから」「着なくなるから」クリーニングに出すという使われ方が多いのですが、「気に入った服を大切にしたいから、定期的にリネットでケアする」という使い方をしてもらえるようにしたいと考えています。修繕や詰め・色掛けといったメニューも充実させて、リネットが衣類のトータルケアができるサービスになっていければいいなと思っています。

どんな仲間を求めているか

ーー 次に加わる方にどんなことを期待しますか?

村山: 自分の専門性をちゃんと持ちながら、「これって全体で見るとどう効くんだっけ?」と考えられる人だと非常にフィットすると思います。まだまだ試行錯誤しながら組織や仕組みを作っているフェーズなので、その変化自体を楽しめる方に来ていただけたら嬉しいです。面接でも成功体験を飾るよりも、失敗したことを正直に話してくれる方の方が合っていると感じています。ありのままで来てほしいです。

岩田: 自分に任された役割や目標に対して責任を持ち、主体的にやりくりできる方がマッチすると思います。単に施策を実行するだけでなく、サービスの伸びしろをどう最大化できるかを常に考え続ける姿勢が求められます。困ったときには自然と手を差し伸べてくれるメンバーも多く、自分の強みを発揮しつつ、足りない部分は周囲と協力しながら前に進めていける方は、特に活躍しやすい環境だと思います。

変化し続ける組織の中で、自分のキャリア自体を広げてきた村山さん。専門性を活かしながら仲間と補い合うチームで安心して挑戦できると語る岩田さん。「変化に乗れる人にはこれほど面白い会社はない」——そう感じられる方をお待ちしています。

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