【社員インタビュー #デザイナー】「新しい日常をつくる」ために、利便性の高い生活サービスを次々とリリースしていきたい

こんにちは!21卒の内村です。

今回は、昨年4月入社のデザイナー・日髙さんにインタビューしました!
リネットのアプリUIデザインをメインに活躍している日髙さんに、どのような経緯でホワイトプラスに入社したかや、業務内容、今後の展望についてお聞きしました!

(「シャイなので…」というご本人たっての要望で、社内でも激似と評判のアルパカの画像が代理となっております。)

デザイナーキャリアを経て、事業会社へ

--これまでの経歴を教えてください

フォトスタジオ所属のWeb/DTPデザイナーからキャリアスタートしました。
その後は順当にディレクター職に就いていましたが、iPhone3Gの国内販売を機にアプリUIへ幅を広げて、その後にデータマーケティングもかじりました。
最初のフォトスタジオ含めて、請負中心の制作会社を5〜6社ほどを経て、今ここにいる感じです。

--どうしてデザイナーになろうと思ったのですか?

好きなことがデザインだったからです。

ものづくりが好きな性格で、小さい頃からなんとなく大工になりたいと思っていて、実際に建築設計の道へ進んだりもしたんですが、いざ就職となると思っていた感じと違っていて。
どうしようかなと思っていた時に、ちょうどWebサイトが世の中に出回りだして、この制作工程が理想に近いし、なんとなくデジタル得意だし、なんとなくセンスいいって言われるし、、、という流れでWebデザイナーになっていました。

--ホワイトプラスに入社しようと決めたきっかけは何でしたか?

1つ目は、自分も含めて大多数の人が利用するサービスを提供しているからです。
これまでは、正直そこまで自分には縁のないプロダクトやサービスに携わることが多く、強い思い入れを持てなかったので、「プロダクトに深く関わりたい」と考えていました。

その点、クリーニングは自分も利用するサービスですし、あらゆる人が生活シーンで利用するものなので、身近に感じながら関わり続けられると思います。
それと、多くの人が利用するサービスなら、課題解決すれば得られるメリットも大きくなるので、それだけ関わり甲斐もあるかなと。

2つ目は、代表と面接担当の方の人柄です。
代表と面接で会ったときの第一声が「とにかく入ってください!あなたに入社してほしいんです!」だったんです笑。その打算のなさに驚いたのですが、同時にワクワクさせられて、この人が何を考えて事業を展開していくのか見てみたい、と思いました。

他の面接担当の方もとてもウェルカムな感じで、雰囲気も良く、自分に合うなと感じました。

3つ目は、提供しているサービスに伸びしろを感じたからです。
これはバリュー※のヨイショでも受け売りでもないんですけど。
実際、この会社良さそうだなと思ったあとでバリューの存在を知りましたし!笑

実生活で必要なサービスをデジタルで提供する、いわゆるDX領域のサービスですが、デザインすることでもっと便利で快適になるという直感がありました。
(※バリュー:ホワイトプラスが会社として大切にしたい価値観。「のびしろで戦う」「心遣いで仲間を笑顔にする」「気づいたらすぐ行動」の3つ。)

--実際に入社してみて、ホワイトプラスはどんな会社だと感じていますか?

思いやりとプロ意識に溢れた人が集まっている会社だと思っています。
経験上、どちらかが強いともう一方は弱まってしまい、なかなか相容れない部分だと思うので、とても珍しい組織って感じでしょうか。

アプリUIデザインは「いかにうまく交通整理をするか」

--ホワイトプラスでの業務内容を教えてください。

主にアプリUIのデザインをやっています。
あと、自分が「こうだったらもっと良いのに」と思ったことに対して、どんどん提案していくこと≒不満をいうこと、を率先してやってます笑

--日髙さんが関わっている、アプリUIのデザインについて教えてください。

アプリは、ユーザーとサービスが密接するポイントなので、円滑かつ適切なコミュニケーションが必要だと思っています。
円滑で適切なコミュニケーションを設計する上では、OSなどのプラットフォームに対する技術的な知識も必要ですし、さらにはユーザーが触れて心地よい見た目である必要もあります。

そういう意味でアプリデザインは、ユーザー側の要望とシステム側の事情を踏まえて、快適で良い印象を与えながら、いかにうまく交通整理をするか、ということだと思っています。

具体的には、与件から適切な画面構成やデザインを作成して提案し、プロトタイプなどを通して開発環境との整合性も合わせた上でUIに落とし込むということをやっています。

--直近関わったプロジェクト内容を教えてください!

リネットでは、衣類クリーニングのほかに、くつとふとんのクリーニングと衣類を保管するサービスがあります。
入社直後に、すべてのサービスをアプリでできるようにするというプロジェクトに運良く参加することができました。

各サービスへの理解を深めながら、現行アプリの設計や仕様を鑑みてのUIデザインは楽しくて、割と大きなプロジェクトにも関わらず、基本設計は1週間弱で完成しました。
このタイミングでエンジニアと相談しながら、既存ユーザーに迷いを与えないよう考慮しながらもメニュー構成を大きく変更したりなど、今後のUI改善の道筋などもつけました。

その後、エンジニアチームでの開発進行中にプロトタイプでテストを重ねた上でデザインのブラッシュアップをしたりしていました。
ナビゲーションメニューひとつとっても、いくつかパターンを作成してテストしています。

あわせて、既存のデザインシステムのブラッシュアップとアップデートを行い、それらをデザインに落とし込んで一貫性をもたせるようにしました。

また、リリース後には、想定した効果は得られたのかを検証し、必要があれば継続的な改善などもしています。

ツールはデザインとプロトタイピング、他部署とのコミュニケーションを兼ねて、主にFigmaを使っています。

「便利になればなるほど自分にも返ってくる」利便性の高いものを創造していきたい

--今後どんなことにチャレンジしてみたいですか?

代表の描く新サービスを次々とリリースしていきたいです。
例えばユーザー要望も多い修繕サービスなんかは、今すぐにでも開発着手したいくらいです。

より快適なサービスを続々と展開し、既存サービスも今より便利に進化させることにしか興味ないですね。
それに入社のきっかけにもあるように、自分自身が使うサービスでもあるので、便利になればなるほど自分にも返ってきますから笑

--どんな人と一緒に働きたいですか?

利便性が高いものを創造したいと考える人です。
デザイナーに限らず、多くの人が快適で便利に生活できるようなサービスを創り出し、提供したいと思う人がいれば是非!

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日髙さん、ありがとうございました!

日髙 宏規(ひだか ひろのり)
制作会社のWeb/DTPデザイナー、ディレクターを経て2021年ホワイトプラスに入社。趣味は映画と音楽鑑賞で、好きな食べ物は納豆とコーヒーとチョコレート。生クリームも好きだが、健康上の理由から泣く泣く卒業。休日には映画館やライブレストランのほか、美術館や温泉めぐりに行くのが好き。

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